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表参道バル エルヴエロ、最高に素敵なお店です!

【2026年7月更新】3月の訪問以来、特大ジャンボマッシュルームステーキを目当てに再訪しました。2回分の提供時間を比較したデータと、肉盛を頼むときの注文順のコツを追記しています。

表参道バル エルヴエロの写真

待ち時間なし!すぐに入店できました😊

【結論ファースト】

項目1回目(3/15 日曜14:00)2回目(7月 日曜17:00)
待ち時間なし(0分)なし(0分)
到着時の行列なしなし
店内空いていた空いていた
人数2名
予約ありあり

※現在、土日祝は16:00オープンに変更されています

店内は空いていました。

表参道の青山通り沿いにあって、
道には人が大変多い中でも
お店の中は人が少ない穴場スポットのお店!

店内は凄くお洒落な雰囲気で
とても居心地が良いです!
店員さんもみんな人柄が良くて、
優しく丁寧に料理の説明をして下さります!
料理もドリンクも全部美味しいです!

以前は土日は14:00から営業されてましたが
最近は16:00からに変更されたみたいですので、来店する時は営業時間にご注意下さい。

表参道バル エルヴエロの写真
表参道バル エルヴエロの写真
表参道バル エルヴエロの写真
表参道バル エルヴエロの写真

今回は予約ありで訪問。

注文したのは各料理と提供時間はこんな感じでした。

・樽生カールスバーグ 5分
・生ハムとチーズのサラダ 8分
・特大!ジャンボマッシュルームステーキ 14分
・自家製サングリア 6分
・おつまみペンネ タプナード 8分
・肉盛5種(佐賀牛A5、イベリコ豚、馬肉フィレ、カンガルーフィレ、蝦夷鹿) 18分
・カリモーチョ 4分
・ポテたま! 8分
・イベリコ豚のトマトボロネーゼ 12分
・どんぐりミルク 5分
・バニラアイスに極甘にシェリー酒 6分
・ホットカフェラテ 6分

※ 今回はお客さんが他にほぼ居なくて、自分が食べ終えるくらいに調整して次の料理を提供して下さってる形です!

表参道で「今日は美味しいものを食べながらゆっくり飲みたい」と思った時、何度もリピートしているお気に入りのお店があります。

店内にはワインボトルが並び、大人っぽい雰囲気ながらもどこか居心地が良く、“表参道でちょっと贅沢したい夜”にぴったりなお店です。

まずは樽生カールスバーグで乾杯。

樽生カールスバーグ 

すっきりした飲み口で、これから始まる“肉とワインの時間”への期待感が一気に高まります。

最初にいただいた「生ハムとチーズのサラダ」は、生ハムの塩気とチーズのコクが絶妙。重たすぎず、最初の一皿としてかなりちょうどいいバランスでした。

表参道バル エルヴエロの写真

そして、このお店に来たら絶対に外せないのが「特大!ジャンボマッシュルームステーキ」。

表参道バル エルヴエロの写真

正直、自分はこれを食べるために通っていると言ってもいいくらい大好きなメニューです。

運ばれてきた瞬間、そのサイズ感に毎回テンションが上がります。ナイフを入れると中から旨味がじゅわっと溢れ、肉厚なのに驚くほどみずみずしい。

香ばしく焼かれた表面と、噛むたびに広がる濃厚な旨味が本当に絶品で、「マッシュルームってこんなに美味しかったのか…」と初めて食べた時に感動したのを今でも覚えています。

この日は自家製サングリアも注文。

表参道バル エルヴエロの写真

果物由来の自然な甘さを活かしたサングリアはかなり飲みやすく、料理との相性も抜群。つい飲み進めてしまいます。

続いていただいた「おつまみペンネ タプナード」は、オリーブのコクと塩気がクセになる味。軽めのおつまみ感覚なのに、お酒がかなり進みます。

表参道バル エルヴエロの写真

そして、この日一番の“映え”と贅沢感があったのが「肉盛5種」。

表参道バル エルヴエロの写真

佐賀牛A5は脂の甘みがとろけるようで、イベリコ豚は噛むほどに旨味が広がります。馬肉フィレは驚くほど柔らかく、カンガルーフィレは赤身の力強さが印象的。蝦夷鹿はクセが少なく、ジビエ初心者でもかなり食べやすい仕上がりでした。

炭火の香ばしさが肉の旨味をさらに引き立てていて、ひと皿でさまざまな肉の個性を楽しめる贅沢な盛り合わせです。

途中で飲んだカリモーチョは、赤ワインとコーラの組み合わせが意外なほど飲みやすく、濃厚なお肉との相性も抜群。

表参道バル エルヴエロの写真

「ポテたま!」は、ポテトサラダのまろやかさと卵のコクがたまらない一品。どこか背徳感のある美味しさで、ついつい手が止まらなくなります。

表参道バル エルヴエロの写真

締めの「イベリコ豚のトマトボロネーゼ」は、イベリコ豚の旨味がしっかり溶け込んだ濃厚な味わい。もちっとしたパスタとの相性も良く、最後まで満足感が続きます。

表参道バル エルヴエロの写真

食後には「どんぐりミルク」と、「バニラアイスに極甘シェリー酒」、さらにホットカフェラテを。

表参道バル エルヴエロの写真
表参道バル エルヴエロの写真
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どんぐりミルクはやさしい甘さでほっとする味わい。極甘シェリー酒をかけたバニラアイスは、濃厚な甘さと芳醇な香りが広がる“大人のデザート”でした。

料理もお酒も一品一品の満足度が高く、「またあのジャンボマッシュルームを食べたい」と思わせてくれる中毒性があるお気に入りのお店。

スムーズに行くためのコツをお伝えします。

ディナーの時間帯は混み出しますので、
土日の16:00のオープン直後なら
予約しなくても入れると思います!
ディナーの際は人気なので、
予約しての来店をおすすめします!

【基本情報】

項目詳細
店名表参道バル エルヴエロ
エリア東京メトロ銀座線・半蔵門線 表参道駅
B2出口から徒歩3分
定休日月曜・祝後日
支払い方法現金・クレカ・QR決済

🕐 営業時間
火・水・木・金
17:00 – 23:00
L.O. 料理22:00 ドリンク22:30

🍜 食べログで口コミ・予約を見る

土・日・祝日
16:00 – 23:00
L.O. 料理22:00 ドリンク22:30

表参道で、おしゃれさだけじゃなく“ちゃんと美味しいもの”を楽しみたい日に、

かなりおすすめしたくなる一軒でした。

気になっている方はぜひ参考にしてみてください。

【2026年7月再訪】あのマッシュルームステーキを、もう一度

3月の訪問で衝撃を受けた「特大!ジャンボマッシュルームステーキ」。
あの食感がずっと忘れられず、今回も予約を取って再訪してきました。

冷凍おしぼりに感動したサービス

席に着くと、「暑いので」と冷凍庫で冷やしたおしぼりを出してくださいました。

真夏の表参道を歩いてきた体に、これが本当に染みる…!
言われてもいないのに、お客さんの状況を読んで動いてくれる。
このお店を「また来たい」と思う理由は、料理だけじゃないんです。

再訪レポ:特大!ジャンボマッシュルームステーキ

やはりこれが目当てです。

使われているのは山形県産の舟形ジャンボマッシュルーム。
肉厚な傘を並べた見た目はまるでステーキそのものですが、ひと口噛むと驚くほどふっくら柔らかく、旨みたっぷりの水分がじゅわっと溢れ出します🍄

レモンを搾ると味が引き締まって、また表情が変わる。
シンプルに焼いただけなのに、なぜこんなに美味しいのか。
2回目でも「これこれ!」と唸る、変わらぬ完成度でした。

表参道バル エルヴエロの写真

肉盛3種:佐賀牛・イベリコ豚・馬肉フィレ

今回の主役は、炭火焼の肉盛3種(約240g)。
内容は佐賀牛A5ウチモモ、イベリコ豚肩ロース、馬肉フィレという豪華な布陣です。

木のプレートに並んだ断面が美しい…!
佐賀牛はきめ細かい赤身の旨みが濃く、イベリコ豚は骨付きで肉の甘みが際立ちます。
そして馬肉フィレは驚くほど赤身が上品で、しっとりとした食感。

添えられた3種の薬味(粒マスタード、粗挽きスパイス、赤い岩塩)で味を変えながら食べ進められるので、最後まで飽きません🥩

表参道バル エルヴエロの写真

イチネン農園さんのミニトマトのマリネ

バルサミコでマリネされたミニトマトは、甘みと酸味のバランスが絶妙。
色とりどりの実がころころ並んで、見た目にも夏らしい一皿でした。

肉料理の合間に食べる清涼剤として、これは正解の注文です🍅

表参道バル エルヴエロの写真

おつまみペンネ・タプナード

前回も注文したお気に入り。
オリーブのタプナードを絡めたペンネは、ほろ苦さと塩気がお酒に効く一皿です。

粉チーズとピンクペッパーの彩りも良く、名前の通り「おつまみ」として最高でした。

表参道バル エルヴエロの写真

再訪時の実測データ(日曜17時00分・2名・予約あり)

  • 待ち時間:0分(予約のためスムーズに着席)
  • 店内:空いていた
  • 滞在時間:約100分
  • 提供時間:樽生カールスバーグ 約6分 / ミニトマトのマリネ 約6分 / おつまみペンネ・タプナード 約12分 / 特大!ジャンボマッシュルームステーキ 約30分 / 肉盛3種 約40分

2回分の提供時間を比較してわかったこと

同じメニューを2回頼んだので、提供時間を並べてみました。

メニュー1回目(3/15 14時台)2回目(7月 17時台)
樽生カールスバーグ約5分約6分
おつまみペンネ・タプナード約8分約12分
マッシュルームステーキ約14分約30分
炭火焼の肉盛5種で約18分3種で約40分

同じ料理でも、日によってここまで差が出ました。

背景を補足すると、1回目は他にお客さんがほとんどおらず、私が食べ終わるタイミングに合わせて出してくださっていた状況。
一方2回目は、調理スタッフが1名のみの日でした。

つまり「最速なら15〜20分、条件次第では30〜40分」と幅を持って考えるのが正解です。

実際メニューにも、炭火焼の肉盛はオーダー状況によって30分〜1時間程度かかる場合があると明記されています。
お店も「前菜やアヒージョなど、ぜひ他のお料理を楽しみながらお待ちください」と案内しています。

肉盛を頼むときの、おすすめの注文順

  1. 着席後すぐに肉盛を注文(先に仕込んでもらう)
  2. 同時に前菜・タパス・アヒージョも注文
  3. マリネやマッシュルームステーキで飲みながら待つ
  4. メインの肉盛が到着

実測すると、ドリンクと前菜は6分前後でテンポよく登場します。
この「前菜は速い/メインは時間がかかる」という差を利用するのがコツ。

この流れなら、待ち時間はまったく気になりません。
「肉盛は最初に頼んで、前菜で飲みながら待つ」が、このお店の正解です

表参道バル エルヴエロの写真
表参道バル エルヴエロの写真
表参道バル エルヴエロの写真
表参道バル エルヴエロの写真

一人当たりの予算

今回は2名で、ドリンク4杯+料理4品を注文して合計約9,900円。
一人当たり約5,000円ほどでした。

佐賀牛A5を含む肉盛3種を頼んでこの価格なら、表参道という立地を考えても納得です。

記念日や大切な日の食事は、予約しておくと待ち時間ゼロで席につけます。実測でも、予約ありのお店はすべて待ちゼロでした。

🍽 一休.comレストランで空席・プランを見る

狙い目は「オープン直後〜1時間」

土日祝は16時オープン。
今回はその1時間後の17時台に訪問しましたが、店内は空いていて非常に快適でした。

平日は17時オープンなので、同じく開店直後が狙い目。
提供に時間がかかる料理を頼むなら、なおさら早い時間帯からゆっくり構えるのがおすすめです。

2回目の訪問でも、料理・サービスともに期待を裏切らないお店でした。

ごちそうさまでした!!

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腹ペコいーじー
神奈川・東京のカフェやラーメンなどを中心に、実際に足を運び「入店までの待ち時間」や「料理提供までの時間」をリアルに記録しています。 忙しいサラリーマンの限られた時間や、大切なデートでの”失敗したくない外食選びに’’に役立つ情報を発信。 食べログ口コミ数700件以上の経験をもとに、時間も含めた満足感がわかるレビューを心がけています。