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【2026年8月更新】月曜12時台の再訪データを追記しました。

火曜日の13時36分頃に訪問してきました。

らーめん 麺の月の写真
らーめん 麺の月の写真

到着すると、行列はありませんでした。

待ち時間なし!すぐに入店できました😊

【結論ファースト】

項目1回目(火曜 13:36)2回目(月曜 12:00頃)
到着時の行列なしなし(店内は満席)
待ち時間0分約4分
入店〜食券記録なし約1分
料理の提供時間約11分味玉塩ら〜麺 約7分/鶏マヨ丼 約5分
食事時間記録なし約18分
合計所要時間記録なし約23分
注文メニュー担々麺(太麺)/味玉/ミニ鶏マヨ丼味玉塩ら〜麺/鶏マヨ丼

店内は8割の混雑具合でした。

おひとり様のお客さんが多くて
空いていたら4人テーブル席でも
おひとり様も案内されてました。
担々麺の辛さを聞かされて
店員さんがうまく説明されてました。

らーめん 麺の月の写真

今回注文したのは

担々麺(太麺) 1080円

味玉 100円

ミニ鶏マヨ丼 220円

らーめん 麺の月の写真
らーめん 麺の月の写真

担々麺(太麺)に味玉トッピング、
そしてお供にミニ鶏マヨ丼。結論から言うと、“濃厚なのに最後まで飽きずに食べられる”満足感の高い組み合わせでした。

■ 濃厚だけど重すぎない担々麺

まずスープをひと口飲むと、ごまのコクと香ばしさがしっかり広がります。担々麺らしい濃厚さはありながらも、ただ重たいだけではなく、ほどよい辛さが全体を引き締めてくれるバランスの良い味わい。

ラー油のピリッとした刺激と、まろやかなごまの風味が合わさることで、レンゲが止まらなくなる中毒性があります。

■ 太麺との相性がかなり良い

今回選んだ太麺は、もちっとした食感が特徴的。

濃厚な担々スープをしっかり持ち上げてくれるので、すするたびに旨味が口いっぱいに広がります。細麺よりも食べ応えがあり、“しっかりラーメンを食べている感”を楽しめるのも魅力でした。

■ 味玉トッピングは間違いない

トッピングした味玉は、黄身がとろっとした半熟タイプ。

濃厚な担々スープの中に、まろやかさをプラスしてくれる存在で、辛さとの相性も抜群。途中で味玉を崩しながら食べることで、少しずつ味の変化も楽しめました。

■ ミニ鶏マヨ丼が想像以上に危険

そして一緒に頼んだミニ鶏マヨ丼。

これがかなり“背徳感のある美味しさ”でした。甘辛い味付けの鶏肉にマヨネーズのコクが加わり、ご飯がどんどん進みます。

担々麺の辛さの合間に食べると、まろやかさが加わって相性抜群。ミニサイズなのに満足感はかなり高めでした。


■ まとめ

濃厚な担々麺をしっかり楽しみたい人にはかなり満足度の高い一杯。

太麺の食べ応え、濃厚なごまのコク、そしてミニ鶏マヨ丼のジャンキー感まで含めて、“ガッツリ食べたい日”にぴったりなお店でした。

らーめん 麺の月の写真

スムーズに行くためのコツをお伝えします。

お昼時は数人外待ちが出来ますが
回転率が良いのですぐに入れます!
15:30まで営業されてますので
この15時ごろを狙ってくるとすんなり入れると思います!

【基本情報】

項目詳細
店名らーめん 麺の月
住所神奈川県藤沢市湘南台2丁目7-6 イザワビル101
最寄り駅小田急江ノ島線 湘南台駅(A出口から徒歩3分)
駐車場近隣コインパーキング
定休日水曜
営業時間月・火・木・金・土・日 11:30〜15:30(スープがなくなり次第終了)
支払い方法現金のみ

🕐 営業時間
月・火・木・金・土・日
11:30 – 15:30

🍜 食べログで口コミ・予約を見る

湘南台で担々麺を探している方は、ぜひ一度チェックしてみてください!

気になっている方はぜひ参考にしてみてください。

ごちそうさまでした!!

【2026年8月・再訪レポート】

1回目は火曜の13時36分、担々麺をいただきました。

今回は月曜の12時台。
そして今回は、あえて塩ら〜麺を選んでみました。

前回の時よりも値段が上がっていました。

▼ 今回の実測データ(月曜12時台)

  • 到着時の行列:なし(店内は満席)
  • 待ち時間:4分
  • 入店〜食券購入:1分
  • 提供時間:味玉塩ら〜麺 7分/鶏マヨ丼 5分
  • 食事時間:18分
  • 合計所要時間:23分

外に並んでいる人はゼロでした。
でも店内は満席です。

つまり「外から見て空いてそう」と思っても、少し待つ可能性があるということですね。

とはいえ待ちは4分。
満席の状態から4分で座れたので、回転はかなり速いです。

▼ 今回の本題は「塩ら〜麺」です

このお店、担々麺で有名ですよね。

私も1回目は担々麺をいただきました。
辛さが7段階から選べる、本格派の一杯です。

でも今回、券売機の前で気づいたことがあって。

一番左上、つまり一番目立つ位置にあるのが「塩ら〜麺」なんです。

券売機の配置って、お店の意思表示だと思うんですよね。
一番押してほしいものを、左上に置く。

つまりこのお店、担々麺で有名だけど、塩ら〜麺にもかなりの自信を持っているということじゃないかと。

そう思って、今回は「味玉塩ら〜麺」1,100円にしてみました。

▼ 味玉塩ら〜麺 1,100円

着丼して、まずスープの色に目がいきます。

きらりと光るような、淡い黄金色。
透き通っているようで、少しだけ白濁しています。

飲んでみると、鶏の旨味がしっかり。
そこに魚介の香りが重なります。

あっさりしているのに、深みがあるんですよね。

そして表面に散らされた、焦がし玉ねぎ。
これがいい仕事をします。

香ばしさが加わって、一口ごとに表情が変わるんです。

麺はストレートの細麺。
このあっさりスープに、するっと合います。

▼ チャーシューがほろほろです

これ、書いておかないといけません。

チャーシューが、本当にやわらかいんです。

箸で持ち上げると、ほろっとほぐれていく感じ。
バラ肉のとろけるタイプで、口の中で溶けていきます。

デフォルトで1枚乗っているんですが、これは正直、増やしたくなります。

券売機には「ちゃ〜しゅう2枚」320円というトッピングもあるので、次はこれを試してみたいですね。

▼ 味玉

半分に割られた状態で乗ってきます。

しっかり味が入っていて、黄身の状態もいい感じ。

味玉なしの塩ら〜麺が1,000円なので、100円で味玉が付く計算です。
これは付けたほうがいいと思います。

▼ 自家製メンマ

太めのメンマが何本も入っています。

歯ごたえがしっかりあって、香りもいい。
自家製というだけあって、ここも手を抜いていません。

▼ 鶏マヨ丼 320円:ミニとの違いを確かめました

今回はこれを頼んでみました。

というのも、いつもは「ミニ鶏マヨ丼」250円を頼んでいたんです。
どのくらい量が違うのか、確かめたくて。

結果、けっこう違いました。

赤い器に白いご飯、その上を覆い尽くすように鶏マヨが乗っています。
上には刻みねぎと、海苔が1枚。

鶏がほぐされて、マヨネーズと和えられた状態ですね。
胡椒が効いていて、これがラーメンの合間にちょうどいいんです。

味は最高でした。

ただ、量については正直に書きます。

ラーメンと一緒に食べるなら、ミニ鶏マヨ丼のほうがちょうどいいです。

こちらの320円は量が多めなので、「ラーメンだけだと物足りない」という方向けですね。

私はいつものミニで十分だなと、あらためて思いました。

▼ 2回行ってわかったこと

1回目は火曜の13時36分、2回目は月曜の12時台。

どちらの回も、外に長い行列ができていることはありませんでした。

ただし今回は、外待ちゼロなのに店内は満席。このパターンがあるということですね。

とはいえ待ちは4分で済んでいます。
回転が速いお店なので、少し待つ程度で座れることが多そうです。

そしてもうひとつ大事なのが、営業時間です。

このお店、11時30分から15時30分まで。
しかもスープがなくなり次第終了です。

夜はやっていないので、行くならお昼一択。
ここだけ間違えないようにしてください。

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腹ペコいーじー
神奈川・東京のカフェやラーメンなどを中心に、実際に足を運び「入店までの待ち時間」や「料理提供までの時間」をリアルに記録しています。 忙しいサラリーマンの限られた時間や、大切なデートでの”失敗したくない外食選びに’’に役立つ情報を発信。 食べログ口コミ数700件以上の経験をもとに、時間も含めた満足感がわかるレビューを心がけています。