[番外編]もつ煮 太郎の待ち時間・提供時間まとめ|何時に行けばスムーズ?【柏市】
※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。
もつ煮 太郎、気になっていたんです。
木曜の12時02分頃に訪問してきました。

到着すると、すでに20人が並んでいました。
入店まで約27分待ちました。
結論ファースト
| 項目 | 実測データ |
|---|---|
| 待ち時間 | 約27分 |
| 料理の提供時間 | 約1分 |
| 訪問日時 | 木曜 12時02分頃 |
| 到着時の行列 | 20人 |
| 入店〜注文・食券 | 約1分 |
| 食事時間 | 約10分 |
| 合計所要時間(外待ち〜退店) | 約39分 |
並ぶのが心配な方は、事前に食べログで混雑情報・口コミを確認してから行くのがおすすめです。
お店について
今回は千葉県の柏市へ。
国道16号線沿い、常磐自動車道の柏インターのすぐそば。
「噂の太郎食堂(もつ太郎)」です。
看板がとにかく目立つんですよ。
「噂の」「太郎」「もつ煮込」の大きな文字が、遠くからでも目に入ります。
このお店、メニューがほぼ「もつ煮込定食」のみ。
それだけで、これだけの行列を作っているんです。
テレビやメディアでも何度も取材されている有名店で、
公式Instagramのプロフィールにも
「テレビで放送後、問い合わせが多く」という一文がありました。
ホームページがないため、2024年2月にInstagramを開設したそうです。
立地がまた面白いところで、最寄りのTX柏たなか駅から徒歩25分ほど。
正直、歩いて行くような場所ではありません。
だからこそ、来ているのはほとんどが車のお客さん。
高速に乗る前のドライバーさんが立ち寄る、そんなお店なんです。
営業は11時30分から、もつが売り切れ次第終了。
お持ち帰りは、それより30分早い11時から受け付けています。
そしてもうひとつ、大事な情報が。
このお店、定休日の水曜以外にも「お持ち帰りのみの営業日」があるんです。
つまり、その日に行っても店内では食べられません。
公式Instagramに月間カレンダーが載っているので、
行く前に必ずチェックしてから向かうのが正解です。
■噂の太郎食堂 公式Instagram(月間カレンダー掲載)
訪問したのは木曜の12時2分。
着いた瞬間、駐車場も行列もすごいことになっていました 🍲
店内は満席でした。
外観は、いい意味で飾り気のない食堂です。
大きな看板と、紺色の暖簾。
入り口の脇には自動販売機とガチャガチャが置いてあります。
そして店先の立て看板には、こう書かれていました。
「道路やトンネル内に駐車しないで下さい」
……この一文だけで、この店の混雑ぶりが伝わってきますよね。
店内は、カウンター6席と、4人掛けテーブルが2卓、2人掛けが1卓。
昔ながらの食堂、という佇まいです。
壁にはメニューの看板と、たくさんのステッカー。
コラボTシャツの告知や、キーホルダーの販売案内も貼ってありました。
こういう賑やかさ、なんだかいいですよね。
私が訪問した木曜12時2分の時点で、店内は満席。
外には20人ほどが並んでいました。


注文メニュー
- 両方大盛(ライス・モツ) 1100円
- お持ち帰りモツ煮(2人前) 1400円
ボリューム:大盛り

今回は「両方大盛(ライス・もつ)」1,100円を注文しました。
お持ち帰りのもつ煮(2人前)1,400円も一緒に購入しています。
▼ 両方大盛(ライス・もつ)1,100円
お盆に乗ってきたのは、もつ煮、白米、味噌汁、そしてお新香。
シンプルな構成ですが、これで完成されているんですよね。
まずもつ煮です。
器から溢れそうなくらい、もつがぎっしり。
そこに大根と、刻んだ白ねぎがたっぷり乗っています。
食べてみると、まず驚くのが柔らかさ。
もつって、下処理が甘いと臭みが出たり、噛みごたえが強すぎたりしますよね。
でもここのは、ふわっとしていて、口の中でほどけていくんです。
臭みも一切ありません。
味付けは、甘めと塩気のバランスが絶妙。
濃厚なんですが、しつこくないんですよね。
そして、これが白米と合いすぎるんです。
もつを一切れ、そこに白米をかき込む。
また一切れ、また白米。
……気づいたら、ご飯が消えていました。
大盛りにしておいて、本当に良かったです。


▼ 味噌汁とお新香が、また効く
これ、地味だけど大事なポイントです。
味噌汁がしっかりおいしくて、濃いもつ煮の合間に飲むとほっとします。
お新香のたくあんも、いい箸休めになるんですよね。
でもこれ、結果的にご飯が加速するんです。
味噌汁でひと息 → 白米いける。
たくあんでリセット → もつ煮いける。
この無限ループで、あっという間に完食でした。


▼ お持ち帰りもつ煮(2人前)1,400円
このお店、2人前からお持ち帰りができます。
そしてここ、実は嬉しいポイントがあって。
お持ち帰りは11時から受け付けているんです。
店内での食事は11時30分からなので、その30分前ですね。
テイクアウトだけなら、行列より先に動けるということになります。
しかも公式Instagramによると、お持ち帰りは電話予約もできるそうです。
ただ、ひとつ知っておいてほしいことがあって。
もつ煮は、ビニール袋に入った状態で渡されます。
そう、袋です。タッパーではありません。
もちろん、しっかり縛ってレジ袋に入れてくれるので、
そのまま持ち帰る分には問題ないと思います。
ただ、車で長距離を運ぶ方や、少しでも不安な方は、
タッパーやジップロックを持参したほうが安心かもしれません。
これ、事前に知っておくとかなり違うと思います。

スムーズに行くためのコツをお伝えします。
このブログの本題、待ち時間の実測レポートです。
▼ 今回の実測データ(木曜12時2分着)
- 到着時の行列:20人
- 待ち時間:27分
- 入店〜注文:1分
- 提供時間:1分
- 食事時間:10分
- 合計所要時間:39分
この数字、かなり面白いです。
行列20人に対して、待ち時間は27分。
1人あたり1分半以下で進んでいる計算になります。
そして提供時間、なんと1分。
もつ煮定食のみのお店なので、注文が入ったら盛り付けるだけ。
だから、驚くほど速いんです。
食事時間も10分。
待ち時間以外の全部を足しても、12分で終わっています。
つまりこのお店、39分のうち27分が外での待ち時間なんですね。
▼ スムーズに行く4つのコツ
1. 行く前に、公式Instagramのカレンダーを見る
これが最優先です。
このお店、定休日の水曜以外にも「お持ち帰りのみの営業日」があります。
公式Instagram(@uwasano_taro_syokudou)に、
月ごとのカレンダーが投稿されているんですね。
赤い丸が定休日、青い丸がお持ち帰りのみの営業日。
見てみると、日曜がお持ち帰りのみになっていることが多いようです。
月によっては、月曜や土曜が青丸の日もありました。
せっかく車で向かったのに店内で食べられなかった、
というのはあまりに悲しいので、ここは必ず確認してください。
2. 本当の勝負は「駐車場」
行列20人に驚く前に、まず駐車場が満車でした。
しかも、空き待ちの車が常に1台はいる状態。
つまり、店に着いてもすぐには停められない可能性が高いんです。
店先の看板にも「道路やトンネル内に駐車しないで下さい」とあります。
路上駐車はNGなので、素直に駐車場が空くのを待つしかありません。
行列の時間だけでなく、駐車場待ちの時間も見込んでおくのが正解です。
3. 一人客が多い時間帯は、回転がぐっと速くなる
これ、並びながら気づいたことなんですが。
このお店、4人組などの団体さんがいると、
カウンターが2席空いていても案内されないんですよね。
まとまった席が空くまで待つ形になります。
逆に言うと、一人客が続いているときは、
空いた席にどんどん案内されるので回転が速いんです。
自分の前に団体さんが多いか、一人客が多いか。
これで待ち時間の体感がかなり変わります。
4. テイクアウトは11時から。しかも電話予約できます
これが裏技的な情報です。
店内での食事は11時30分からですが、
お持ち帰りは11時から受け付けています。
さらに公式Instagramによると、
お持ち帰りの予約は電話で受け付けているそうです。
つまり、事前に電話しておけば、
行列に並ばずに受け取れる可能性があるということですね。
「食べる時間はないけど、あのもつ煮が食べたい」というときに、
この方法はかなり強いと思います。
お持ち帰りは2人前から。
ビニール袋で渡されるので、タッパー持参だとより安心です。
▼ ちなみに提供は1分でした
待ち時間27分と聞くと、長く感じるかもしれません。
でも席に着いてしまえば、注文1分、提供1分です。
食事も10分で終わりました。
「並ぶ時間は長いけど、座ってからは一瞬」
このタイプのお店だとわかっていれば、
27分の待ちも計算しやすいと思います。
木曜12時2分で行列20人、待ち27分、合計39分。
行列の見た目のわりに、かなりスムーズに終わった印象です。
基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 店名 | もつ煮 太郎 |
| 住所 | 千葉県柏市大青田706-5 |
| 最寄り駅 | かしわ田中駅 徒歩25分 ※車での来店をお勧めです! |
| 駐車場 | あり |
| 定休日 | 水曜 |
| 支払い方法 | 現金 |
🕐 営業時間
月・火・木・金・土
柏インターのすぐそば、もつ煮込定食だけで大行列を作るお店。
木曜のお昼、12時2分に着いて行列20人。
待ち時間は27分、食べ終わるまで合計39分でした。
提供はなんと1分。
座ってしまえば、あとはあっという間です。
もつ煮は、本当にふわっと柔らかくて、臭みゼロ。
甘さと塩気のバランスが絶妙で、白米が止まらなくなります。
両方大盛が1,100円。
基本の定食との差はたった150円なので、大盛り一択だと思います。
味噌汁とお新香が、これまたご飯を加速させるんですよね。
そして、行く前にひとつだけ。
このお店、定休日の水曜以外にも「お持ち帰りのみの営業日」があります。
公式Instagramのカレンダーで、必ず確認してから向かってください。
お持ち帰りは11時から。電話予約もできます。
2人前からで、ビニール袋で渡されるのでタッパー持参が安心です。
行列より、駐車場が本当の勝負。
カレンダーを確認して、時間に余裕を持って行ってみてください 🍲
気になっている方はぜひ参考にしてみてください。
📷 Instagram(@harapekoezz)をフォローする
ごちそうさまでした!!
