地球の中華そば(ほしのちゅうかそば)の待ち時間・提供時間まとめ|何時に行けばスムーズ?【金沢区】
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地球の中華そば(ほしのちゅうかそば)、気になっていたんです。
木曜の12時26分頃に訪問してきました。



到着すると、行列はありませんでした。
待ち時間なし!すぐに入店できました😊
結論ファースト
| 項目 | 実測データ |
|---|---|
| 待ち時間 | なし(待ち時間ゼロ!) |
| 料理の提供時間 | 約5〜6分 |
| 訪問日時 | 木曜 12時26分頃 |
| 到着時の行列 | なし |
| 入店〜注文・食券 | 約1分 |
| 食事時間 | 約22分 |
| 合計所要時間(外待ち〜退店) | 約23分 |
| スープの種類 | 塩 |
| 麺の種類 | 細麺 |
▼ 提供時間の内訳
チャーシューご飯 5分 MIXワンタン塩 6分
並ぶのが心配な方は、事前に食べログで混雑情報・口コミを確認してから行くのがおすすめです。
お店について
今回は横浜市の金沢区へ。
京急線の金沢文庫駅から徒歩2分。
「地球の中華そば」です。
まず、お店の名前から。
これ「ちきゅうのちゅうかそば」ではありません。
地球と書いて「ほし」と読みます。
「ほしのちゅうかそば」です。
正直、私も最初は読めませんでした。
このお店、実は前まで横浜の伊勢佐木長者町にありました。
2014年10月にオープンして、行列の絶えない超人気店に。
そして2023年2月、この金沢文庫の地へ移転しています。
移転から、もう3年半ほどですね。
……そして白状しますと、私、移転前のお店に行ったことがあったんです。
5年ほど前でしょうか。
それに気づいたのは、お店に着いてから。
「あれ、ここって……」と思い出しました。
同じ店主さんの一杯を、場所を変えてまた食べることになるとは思いませんでした。
さて、このお店の受賞歴がすごいんです。
食べログのラーメン百名店には、2018年から2022年まで5年連続。
さらに2024年、2025年も選出されています。
通算7回。
移転を挟んでこの回数は、なかなかありません。
ほかにもTRYラーメン大賞2015-16では新人大賞の総合1位、
ラーメンWalkerグランプリ神奈川では殿堂入りも果たしています。
店主さんの経歴も筋金入りで、
伝説の名店「柳麺 ちゃぶ屋」、そして「麺の坊 砦」での修業を経ての独立だそうです。
そして券売機の上には、こんな貼り紙が。
「自家製麺 化学調味料不使用(無化調)」

麺は自分たちで打って、化学調味料は使わない。
その一文だけで、姿勢が伝わってきますよね。
訪問したのは木曜の12時26分。
ランチのど真ん中の時間帯だったのですが……行列はゼロでした 🍜
店内は空いていて、ゆったり過ごせました。
場所は金沢文庫駅の東口を出て、徒歩2分ほど。
ビルの1階に入っていて、外観はすっきりとした佇まいです。
派手な看板でぐいぐい来るタイプではありません。
そして店頭の窓には、貼り紙が2枚。
ここ、必ず読んでから入ってください。

1枚は営業時間と定休日。
もう1枚には、こう書かれていました。
「”麺の茹で加減”や”味の濃さ”等、”お好み”はお伺い(お受け)しておりません」
つまり、カスタムはなし。
お店が一番おいしいと思う状態で出す、ということですね。
(ただし「麺柔らかめ」「味薄め」は、場合により対応してもらえるそうです)
入店したら、まず券売機で食券を購入します。
そこから席へ。
店内はカウンター席が中心で、テーブル席と小上がりの座敷もあります。
この小上がりがあるのが、けっこう大きいと思います。
小さいお子さん連れでも、そこまで気を使わずに済みますよね。
実際、券売機には「こどもラーメン(小学生まで)」550円もありました。
そして、とにかく清潔です。
移転から3年半経っているとは思えないくらい、厨房も客席もきれいでした。
券売機の向かい側には、ガラス張りの製麺室。
自家製麺を打っているところが見えるようになっています。
私が訪問した木曜12時26分の時点で、外待ちはゼロ。
店内も半分ほど席が空いていました。
ランチタイムの真ん中で、この空き具合。
かなり運が良かったと思います。

注文メニュー
- MIX(海老×1 肉×1)ワンタン 塩 1350円
- チャーシューご飯 450円
📷 写真4:料理の写真(1品目) をここに挿入
(写真を入れたらこの青い枠は削除してください)
今回頼んだのは、この2つです。
▼ チャーシューご飯 450円
最初に着丼したのは、こちらでした。

食券を渡してから5分。
まず、匂いです。
丼が目の前に置かれた瞬間、香ばしい匂いがふわっと立ちのぼってきました。
見て納得しました。
チャーシューに、しっかり炙りの焼き目が入っているんです。
見た目はこんな感じでした。
白いご飯の上に、コロコロの角切りチャーシューがごろごろ。
その上におろしがたっぷりと、小口切りの青ねぎ。
そして丼のふちに、海苔が1枚立てかけてあります。
「何個乗ってるんだ」というくらい、肉が入っていました。
食べてみると、チャーシューがしっかり主役です。
角切りなので噛みごたえがあって、肉の旨味がちゃんと残っている。
炙りの香ばしさが、噛むたびに立ちのぼってきます。
そして、このおろしがいい仕事をするんですよ。
脂の甘さを一回リセットしてくれるので、最後まで重くならない。
青ねぎの香りも効いています。
450円でこれは、うれしいですよね。
▼ MIX(海老×1 肉×1)ワンタン 塩 1,350円
そしてこちらが本命です。

チャーシューご飯の1分後、6分で着丼しました。
まず見た目が、とにかく澄んでいます。
淡い黄金色のスープは、向こう側が透けて見えるほど。
そこにワンタンがふわっと浮かんでいます。
具はチャーシューが2種類、海老ワンタン、肉ワンタン。
真ん中にこんもりと青ねぎと白髪ねぎ、そしてチャーシューの上におろし生姜。
きれいなんですよ、単純に。
で、スープを一口。
……これは、本当においしいです。
塩ラーメンって、ぼんやりしがちなジャンルだと思うんです。
でもここのは、輪郭がはっきりしています。
塩気がキリッと立っているのに、その後ろから出汁の旨味がぶわっと広がってくる。
飲むたびに「もう一口」となるタイプでした。
そしてワンタンです。
MIXなので、海老ワンタンと肉ワンタンが1個ずつ入っています。
まず皮。
ひらひらと大きくて、口に入れた瞬間につるっと喉を通っていきます。
海老ワンタンは、餡がぎっしり。
ピンク色の中身が皮から透けていて、プリッとした歯ごたえがちゃんと残っています。
肉ワンタンは、逆にほろっとほどけるタイプ。
同じ皮なのに、中身で表情が変わるんですよね。
2種類とも入っているMIXにして正解でした。
チャーシューは2種類。
どちらも赤身が主体で、しっかり味が染みていました。
途中でおろし生姜を溶くと、また味が変わります。
気づいたら、スープをかなり飲んでいました。
スムーズに行くためのコツをお伝えします。
このブログの本題、待ち時間の実測レポートです。
▼ 今回の実測データ(木曜12時26分着)
- 到着時の行列:0人
- 待ち時間:0分
- 入店〜食券購入:1分
- 提供時間:チャーシューご飯 5分/MIXワンタン塩 6分
- 食事時間:22分
- 合計所要時間:23分
……はい、23分です。
百名店を7回獲っているお店で、23分。
しかも待ち時間ゼロ。
これ、正直かなり出来すぎた数字だと思います。
そして、ここからが面白いところなんですが。
食べ終わってお店を出たら、外に5人ほど並んでいました。
私が入ったときはゼロ、出たときは5人。
たった23分で、行列ができていたんです。
つまりこのお店、待ち時間ゼロで入れる時間帯が確実に存在する。
ただしその窓は、けっこう狭いということですね。
▼ スムーズに行く4つのコツ
1. ランチは12時半前後に「ふっと空く」瞬間がある
これが今回の最大の発見でした。
12時ちょうどのピークを外して、12時20〜30分あたり。
このタイミングで、一度波が引くことがあるようです。
実際、12時26分着で待ちゼロ、店内も半分空き。
そして23分後には5人待ち。
波があるお店なので、着いたときに並んでいたら
少し時間をずらして戻ってくるのもアリだと思います。
2. 中学生以上は「一人一杯」です。シェアはできません
これ、知らずに行くと本当に困ります。
券売機の上に、赤字でこう書かれていました。
「中学生以上のお客様には、お一人様一杯のラーメンをご注文いただいております。
(シェアでのご入店はできません。)」
つまり、2人で行って1杯を分ける、はNGということです。
「そんなに食べられないな」という方のために、
「一杯が多い方は、麺少な目でご注文ください」とも書いてありました。
麺量は普通盛り150g。
少なめの相談ができるので、無理せず券売機の前で伝えるのが良さそうです。
3. 定休日と中休みは必ず確認してから行く
ここ、けっこう罠があります。
店頭の掲示によると、営業日は火・水・木・金・土。
定休日は日曜と月曜。
しかも「月曜日が祝日の場合も休み」と明記されています。
つまり「祝日だから空いてるかも」は通用しません。
営業は昼の部が11時30分〜15時(ラストオーダー14時45分)。
夜の部が18時〜21時15分(ラストオーダー21時)。
間に3時間の中休みがあります。
さらに「材料切れやお並びの状況にて終了の場合あり」とも書かれているので、
ラストオーダーぎりぎりを狙うのはリスクがありますね。
4. 現金だけは用意していく
支払いは現金のみです。
キャッシュレスに慣れていると、けっこう危ないポイントですよね。
食券制なので、券売機の前で気づいても遅いです。
先に用意しておきましょう。
ちなみに駐車場は店舗にありませんが、
金沢文庫駅の周辺はコインパーキングが多いので車でも行きやすい立地です。
▼ お好みは受け付けていません。だから速いのかも
店頭の貼り紙にあったとおり、麺の茹で加減や味の濃さの指定はできません。
最初は「厳しいのかな」と思ったんですが、
食べ終わってから、これは合理的だなと思いました。
一杯ごとに条件が変わらないから、オペレーションがブレない。
実際、提供はチャーシューご飯が5分、MIXワンタン塩が6分。
座ってからは驚くほどスムーズでした。
麺の種類(細麺か平打ちか)だけは選べるので、
券売機の前で決めておくと、さらに早く進みます。
木曜12時26分着で行列0人、待ち0分、合計23分。
百名店の一杯を、20分ちょっとで食べ終えられた日でした。
基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 店名 | 地球の中華そば(ほしのちゅうかそば) |
| 住所 | 神奈川県横浜市金沢区谷津町347 千輝ビル 101 |
| 最寄り駅 | 京急線 金沢文庫駅 徒歩2分 |
| 駐車場 | 近隣コインパーキング |
| 定休日 | 日・月(祝日の場合も休み) |
| 支払い方法 | 現金 |
🕐 営業時間
火・水・木・金・土 11:30-15:00 L.O. 14:45 18:00-21:15 L.O. 21:00
金沢文庫駅から徒歩2分、「地球(ほし)の中華そば」。
木曜のお昼、12時26分に着いて行列はゼロ。
待ち0分、提供5〜6分、合計23分で完食できました。
ただし、店を出たときには外に5人。
23分で行列ができていました。
MIXワンタン塩は1,350円。
澄みきったスープなのに、味は驚くほど分厚いんです。
しかもこれが無化調というのが、また信じられません。
海老ワンタンはプリッと、肉ワンタンはほろっと。
同じ皮で食感が変わるのが楽しいので、MIXがおすすめです。
そしてチャーシューご飯450円。
炙った角切りチャーシューがごろごろ入っていて、
丼が置かれた瞬間の香ばしい匂いがもう反則でした。
行く前に、3つだけ。
ひとつ、中学生以上は一人一杯です。シェアでの入店はできません。
ふたつ、定休日は日曜と月曜。月曜が祝日の場合も休みです。
みっつ、支払いは現金のみ。
このあたりだけ押さえて、平日のお昼にふらっと行ってみてください 🍜
▼ 車で行くなら、駐車場は先に押さえておくと安心
このお店には専用の駐車場がないため、周辺のコインパーキングを利用することになります。人気店の周辺はお昼どきに満車になっていることも多く、駐車場を探して回る時間で結局待たされてしまうこともあります。
事前に予約できる駐車場を確保しておくと、着いてすぐお店に向かえます。
▼ 並ばずに自宅でお店の味を楽しむなら
「行きたいけど行列はちょっと…」という日は、有名店のラーメンをお取り寄せできる「宅麺.com」という手もあります。お店の味そのままの冷凍ラーメンが自宅に届きます。
気になっている方はぜひ参考にしてみてください。
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ごちそうさまでした!!
