【修善寺日帰り】車で回る半日ルート|修禅寺の庭園茶席・黒米そばの天ざる・竹林カフェ3軒の待ち時間を実測
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今回は、静岡県伊豆市の修善寺温泉への日帰り旅。
車で回ったルートをまとめます。
修善寺温泉は、伊豆でいちばん古いと言われる温泉地です。

温泉街の真ん中に、名前の由来になった修禅寺。
そのまわりを桂川が流れ、竹林の小径や旅館、お土産屋さんが並んでいます。

この日は三連休の中日。
温泉街は観光客でいっぱいでしたが、
回る順番と車の停め方を工夫すれば、ゆったり楽しめました。
今回回ったのは、この3か所です。
- お寺の本堂で、期間限定の庭園茶席
- 古い宿の中のそば処で、黒米そばの天ざる
- 竹林の小径の目の前のカフェで、修善寺店限定の大福
どれも修禅寺のまわりに集まっていて、歩いて回れます 🚗
今回のルートと3か所の実測データ
| 時刻 | 行き先 | 待ち時間の実測 | 合計所要時間 |
|---|---|---|---|
| 12:20 | 修禅寺 庭園茶席(期間限定) | 待ちゼロ! | 約18分 |
| 13:19 | 修善寺そば処 四季紙(お昼ごはん) | 約8分 | 約67分 |
| 15:06 | 小戸橋製菓 修善寺温泉店(おやつ) | 約5分 | 約44分 |
修禅寺から四季紙へは歩いてすぐ。
四季紙のあとは温泉街を散策して、小戸橋製菓へ向かいました。
三連休の中日でも、待ち時間はどこも10分以内でした。
いちばん時間がかかったのは、四季紙の提供時間(23分)。
天ぷらを揚げたてで出してくれるので、ここは時間に余裕を持っておきましょう。
12:20 修禅寺 庭園茶席
まずは修禅寺へ。
鎌倉幕府の二代将軍・源頼家ゆかりのお寺で、
修善寺温泉の名前の由来にもなっています。
この日は、本堂の特別拝観の期間でした。
ふだんは入れない本堂に、拝観料300円で上がることができます。
そして本堂の縁側では「庭園茶席」が開かれていました。

ふだんは公開されていないお庭「東海第一園」を眺めながら、
ほうじ茶とお菓子を500円でいただけます。
東海第一園は、大正天皇が皇太子だったころに
「東海一の庭園である」と言われたと伝わる名園です。
縁側に座ると、外の喧騒がうそのような静けさ。
神様のお庭にいるような気持ちになりました。
▼ ポイント
- 待ち0分、合計18分
- 本堂の前の行列は、お賽銭の列です。茶席は別なので、あきらめずに受付へ
- 料金は拝観料300円+お茶500円で合計800円。現金を用意しましょう
- 本堂では靴を脱ぎます
- 庭園茶席は常設ではありません。行く前に開催日を確認しましょう
→ 詳しい実測レポ:修禅寺 庭園茶席の記事を読む
13:19 修善寺そば処 四季紙
お昼ごはんは、修禅寺から歩いてすぐの「修善寺そば処 四季紙(しきし)」。
「湯の宿 花小道」という古い旅館の建物の中にあるお店です。
入口から矢印に沿って奥へ奥へと歩いていく、
この時間がなんだか楽しいんです。
麺は、そば・黒米そば・讃岐うどんの3種類から選べます。
頼んだのは「天ざる(黒米そば)1,800円」。

黒米そばは、ほんのり紫がかった色で、もっちりした食感。
天ぷらは揚げたてで、エビが2本に、さつまいも、しいたけ、なすなど野菜もたっぷりでした。
▼ ポイント
- ウェイティングボードに3組で、待ち8分、合計67分
- 着いたら、まずウェイティングボードに名前と人数を書きましょう
- 提供は23分。揚げたての天ぷらを待つ時間です
- 営業は11時30分〜14時のお昼だけ
→ 詳しい実測レポ:修善寺そば処 四季紙の記事を読む
15:06 小戸橋製菓 修善寺温泉店
お昼のあとは温泉街を散策して、
竹林の小径のすぐそばにある「小戸橋製菓 修善寺温泉店」へ。
伊豆市の月ヶ瀬に本店がある、創業100年を超える老舗のお菓子屋さんで、
この修善寺温泉店は2026年4月にできたばかりです。
頼んだのは、
「抹茶ラテ(ICE)630円」
「タケノミチ大福 プレーン 600円」
「猪最中 215円」。

タケノミチ大福は、修善寺店限定。
笹の葉が添えられた、竹林の小径みたいな見た目の大福で、とにかくモチモチです。
猪最中は、漫画『ちいかわ』にも登場した看板商品。
餡がたっぷりで、お土産にもぴったりです。
▼ ポイント
- 行列7人で、待ち5分、合計44分
- 窓側の席は、竹林の小径が見える特等席です
- 店内の席は2人席が8つ。外の席や竹林の小径のベンチも使えます
- カフェのラストオーダーは15時30分。遅くとも15時台前半に着きましょう
→ 詳しい実測レポ:小戸橋製菓 修善寺温泉店の記事を読む
スムーズに回るコツ
実際に回ってみて、わかったことをまとめます。
1. 車は一度停めたら、歩いて回る
これがいちばん大事です。
三連休の中日、修禅寺のまわりは観光客でいっぱいで、
駐車場もどんどん満車になっていました。
私が停めたコインパーキングも、帰るころには満車。
下手に車を動かすと、次の駐車場が空くのを待つことになるかもしれません。
今回の3か所は、どれも修禅寺から歩いて行ける距離です。
最初に修禅寺の近くに停めたら、あとは全部歩いて回りましょう。
2. お昼は14時まで。修禅寺のあとすぐに行く
四季紙の営業は11時30分〜14時です。
しかも提供に20分ほどかかるので、
遅くとも13時台前半には入っておくと安心です。
3. おやつは15時台前半までに
小戸橋製菓のカフェは、ラストオーダーが15時30分。
フラッペも15時30分までなので、
カフェでゆっくりしたいなら15時台前半に着きましょう。
4. 修禅寺の庭園茶席は、開催日を確認してから
庭園茶席は、本堂の特別拝観の日だけ開かれます。
開催していない日は、修禅寺にお参りして、
そのまま四季紙でお昼にする流れでも十分楽しめます。
▼ この日のお会計
- 修禅寺:拝観料300円+お茶とお菓子500円
- 四季紙:天ざる(黒米そば)1,800円
- 小戸橋製菓:抹茶ラテ630円+タケノミチ大福600円+猪最中215円
合計4,045円でした。
まとめ
車で行く、修善寺温泉の日帰り旅。
修禅寺の本堂の縁側で、名園を眺めながらほうじ茶を一服。
お昼は古い宿の中のそば処で、黒米そばの天ざる。
最後は竹林の小径の目の前で、修善寺店限定のタケノミチ大福。
3か所とも修禅寺のまわりに集まっていて、
車を停めたら、あとは歩いて回れるルートです。
三連休の中日でも、待ち時間はどこも10分以内でした。
ポイントは、車を一度停めたら動かさないこと。
そして、お昼は14時まで、カフェは15時30分までという時間に気をつけることです。
静かなお寺と、おいしいそばと、竹林のカフェ。
修善寺温泉で過ごす半日、ぜひ行ってみてください ♨️
▼ 今回回ったところ・参考リンク
問い合わせ:伊豆市観光案内所(0558-99-9501)
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