[番外編]四季紙の待ち時間・提供時間まとめ|何時に行けばスムーズ?【伊豆市】
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四季紙、気になっていたんです。
日曜の13時19分頃に訪問してきました。

到着すると、ウェイティングボードに3組程度。
入店まで約8分待ちました。
結論ファースト
| 項目 | 実測データ |
|---|---|
| 待ち時間 | 約8分 |
| 料理の提供時間 | 約23分 |
| 訪問日時 | 日曜 13時19分頃 |
| 到着時の行列 | ウェイティングボードに3組程度 |
| 入店〜注文・食券 | 約1分 |
| 食事時間 | 約59分 |
| 合計所要時間(外待ち〜退店) | 約67分 |
| 麺の種類 | 黒米そば |
並ぶのが心配な方は、事前に食べログで混雑情報・口コミを確認してから行くのがおすすめです。
お店について
今回は静岡県の伊豆市、修善寺温泉へ。
修善寺駅から車で10分ほど、修禅寺のまわりの温泉街。
「湯の宿 花小道」の中にあるのが「修善寺そば処 四季紙(しきし)」です。
修善寺温泉は、伊豆でいちばん古いと言われる温泉地。
温泉街の真ん中には、名前の由来になった修禅寺があって、
桂川沿いに旅館やお土産屋さんが並んでいます。
この日は三連休の中日。
修禅寺のまわりは、観光客でいっぱいでした。
四季紙があるのは、古い旅館の建物の中です。
この日は外壁の工事中で、足場が組まれていましたが、
大きな看板が出ているので、すぐにわかりました。
入口を入ると、壁にずらりと料理の写真。
そして床には「奥へお進み下さい」の矢印。
昔の建物の中を、矢印に沿って奥へ奥へと歩いていきます。
この歩いている時間が、なんだか楽しいんです。
訪問したのは日曜の13時19分。
修禅寺の参拝のあとに寄りました 🍤
場所は、修善寺温泉の真ん中、「湯の宿 花小道」の中です。
古い旅館の建物の中にあって、
入口から奥まで歩いていく間に、昔ながらの建物の雰囲気を楽しめます。


お店の入口には、大きな家紋が入ったのれん。
その横に、
「いらっしゃいませ 混雑の際はお名前とご人数をご記入の上、お待ち下さい。順にご案内させていただきます」
と書かれたウェイティングボードがあります。
店内は、緑色のテーブルに、木の曲げ木の椅子。
壁には花の絵が飾られていて、落ち着いた空間です。
子ども用の椅子もあったので、家族連れでも行きやすいと思います。
私が入った日曜の13時19分の時点で、店内は満席でした。

注文メニュー
- 天ざる(黒米そば) 1800円

今回頼んだのは、これです。
▼ 天ざる(黒米そば) 1,800円
四季紙では、麺を3種類から選べます。
- そば
- 黒米(くろまい)そば
- 讃岐(さぬき)うどん
お店のおすすめは黒米そばのようだったので、黒米そばにしました。
注文してから23分。
少し時間がかかりましたが、天ぷらが揚げたてで出てきました。
揚げるのに時間をかけてくれていたのかもしれません。

まず、見た目です。
黒い重箱に、もみじの模様。
左にそば、右に天ぷらが並んでいます。
そして、黒米そばの色。
……ほんのり紫がかったグレーなんです。
ふつうのそばとは、ちょっと違う色。
表面には、細かい粒がぽつぽつと見えます。
刻みのりをのせて、つゆにつけて、ひと口。
もちっとしています。
そばのキリッとしたコシとは少し違って、
もちもちした食感と、お米のような香ばしい香り。
これが黒米そばなんですね。
つゆは、しっかりめの濃い色。
薬味のねぎと、わさびを入れて食べると、すっきりします。
修善寺に来た、という気分になる一杯でした。
▼ 天ぷらは揚げたて、しっかりした量
天ぷらの内容はこんな感じでした。
- エビ 2本
- さつまいも
- しいたけ
- なす
- 緑の野菜(ししとう)

エビは、箸で持ち上げると長くて立派。
衣はサクッと軽くて、身はぷりっとしています。

さつまいもはほくほく、しいたけはじゅわっと。
小皿に塩もついているので、
つゆで食べたり、塩で食べたり、味を変えながら楽しめます。
天ぷらの量がしっかりあるので、
天ざるだけでもお腹いっぱいになりました。
▼ 出汁・つゆ:色が濃いめの、しっかりした味

つゆは、色が濃いめの、しっかりした味です。
もちっとした黒米そばにも負けない強さがあって、
さっとつけるだけで、ちょうどいい味になります。
天ぷらをつけても、おいしいです。
最後はそば湯で割って、飲み干しました。
▼ 麺の種類:黒米そば
そば、黒米そば、讃岐うどんの3種類から選べます。
メニューにも、
「冷物・温物 共にいずれかの『そば』『うどん』を選んで下さい」
と書かれていました。
今回選んだ黒米そばは、ほんのり紫がかった色の、もっちりした食感のそば。
お米の香りも感じられます。
ほかのお店ではなかなか食べられないので、
初めて行くなら、黒米そばがおすすめです。
ちなみに、店の名物は「倍盛 富士山盛りそば(450g)1,800円」。
そばを富士山のように高く盛った一皿です。
ただし、メニューには「取り分けてのお召し上がりはご遠慮下さい」とあり、
大盛りの注文はできないそうです。
スムーズに行くためのコツをお伝えします。
このブログの本題、待ち時間の実測レポートです。
▼ 今回の実測データ(日曜13時19分着・三連休の中日)
- 到着時の行列:ウェイティングボードに3組
- 待ち時間:8分
- 入店〜注文:1分
- 提供時間:23分
- 食事時間:59分
- 合計所要時間:67分
ウェイティングボードには3組書かれていましたが、
1組はどこかへ行ってしまっていて、思ったより早く入れました。
待ち時間は8分。
いちばん長かったのは、提供の23分です。
天ぷらを揚げたてで出してくれるので、
混んでいるときは、少し時間がかかると思っておきましょう。
▼ スムーズに行く4つのコツ
1. 着いたら、まずウェイティングボードに名前を書く
のれんの前にウェイティングボードがあります。
名前と人数を書いて、順番を待ちましょう。
2. 車は一度停めたら、歩いて回る
これがいちばん伝えたいコツです。
三連休の中日は、修禅寺のまわりが観光客でいっぱいでした。
お店の専用駐車場もあるようですが、
混雑していて、どこにあるのかわかりませんでした。
なので、修禅寺に行くときに停めたコインパーキングから、歩いて行きました。
温泉街のまわりには駐車場があちこちにありますが、
私が停めた駐車場も、帰るころには満車になっていました。
下手に車を動かすと、次の駐車場が満車で、
空くのを待つことになるかもしれません。
一度停めたら、あとは歩いて回るのがいちばん早くてスムーズです。
3. 営業は11時30分〜14時のお昼だけ
営業時間は、11時30分から14時まで。
夜の営業はないので、お昼に行きましょう。
13時台に行っても満席だったので、
混む日は、早めの時間に行くのがおすすめです。
4. 支払いは、いろいろ使えます
現金、クレジットカード、PayPay、電子マネーが使えます。
観光中でも、財布の中身を気にせずに入れますね。
日曜13時19分着でウェイティング3組、待ち8分、合計67分。
揚げたての天ぷらを、ゆっくり待つ価値のあるお店でした。
基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 店名 | 四季紙 |
| 住所 | 静岡県伊豆市修善寺3465-1 湯の宿花小道内 |
| 最寄り駅 | JR伊豆箱根鉄道駿豆線 修善寺駅から2.5kn |
| 駐車場 | あり /近隣コインパーキング |
| 定休日 | 無し |
| 支払い方法 | 現金 / カード / PayPay/電子マネー |
🕐 営業時間
月・火・水・木・金・土・日
11:30 – 14:00
修善寺温泉の真ん中、「湯の宿 花小道」の中にある「修善寺そば処 四季紙」。
古い旅館の建物の中で、そばと天ぷらを楽しめるお店です。
三連休の中日、日曜の13時19分に着いて、ウェイティングボードには3組。
待ち8分、提供23分、合計67分でした。
頼んだのは、天ざる(黒米そば) 1,800円。
ほんのり紫がかった黒米そばは、もっちりした食感とお米の香り。
天ぷらは揚げたてで、エビが2本に野菜もたっぷりでした。
行く前に、3つだけ。
ひとつ、着いたらまずウェイティングボードに名前を書きましょう。
ふたつ、車は一度停めたら、歩いて回りましょう。
みっつ、営業は11時30分〜14時のお昼だけです。
修禅寺の参拝のあとに、ゆっくりそばを。
修善寺温泉に行ったら、ぜひ寄ってみてください 🍤
▼ 家で楽しむなら、ふるさと納税という手も
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