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らーめん3000、気になっていたんです。

金曜の12時35分頃に訪問してきました。

らーめん3000の写真
らーめん3000の写真
らーめん3000の写真
らーめん3000の写真

到着すると、すでに9人が並んでいました。

入店まで約19分待ちました。

結論ファースト

項目実測データ
待ち時間約19分
料理の提供時間約5〜13分
訪問日時金曜 12時35分頃
到着時の行列9人
入店〜注文・食券約2分
食事時間約39分
合計所要時間(外待ち〜退店)約60分

▼ 提供時間の内訳

味付けたまご塩らーめん 13分 つけそば醤油 5分

並ぶのが心配な方は、事前に食べログで混雑情報・口コミを確認してから行くのがおすすめです。

🍜 食べログで口コミを確認する

お店について

今回は東京都の豊島区、駒込へ。

JR駒込駅の東口から歩いて4分ほど。

ビルの1階にあるのが「らーめん3000(さんぜん)」です。

このお店、オープンは2025年4月。

まだ新しいお店なんですが、もう行列の絶えない人気店になっています。

そして、店主の森さんは料理人として長い経験を持ちながら、

ラーメン作りは独学なんだそうです。

……独学です。

それなのに、ラーメン好きのバイブル「TRYラーメン大賞2025-26」の新店部門で、

こんな結果を残しています。

  • 総合 3位
  • しょう油部門 2位
  • しお部門 3位
  • つけ麺部門 1位

つけ麺は1位です。

独学でここまでたどり着くのは、本当にすごいことですよね。

店内のメニューには、スープの材料がずらっと書かれていました。

らーめん3000の写真

塩らーめん・つけそば

岩中豚(げんこつ・背がら・肉)、丸鶏、とりがら、豚足(黒豚)、国産野菜などを使ったスープに、

羅臼昆布、国産干し椎茸、国産しじみ、背黒煮干、白口煮干、平子煮干、宗田節を追ったスープ。

醤油らーめん

同じ動物系のスープに、

羅臼昆布、国産干し椎茸、背黒煮干、平子煮干、白口煮干、寒めじか枯節、鯖枯節、鰹本枯節を追ったスープ。

塩と醤油で、魚介の組み合わせを変えているんです。

さらに、メニューにはこの一文。

「化学調味料不使用、自家製麺です。」

豚肉は、東京食肉市場の銘柄豚「岩中豚」。

味付けたまごは「奥久慈卵」、のりは「有明産」です。

券売機には「PFASを除去したお水を提供しています」というステッカーまで貼ってありました。

細かいところまで、とにかくこだわりが詰まっています。

訪問したのは金曜の12時35分。

外にはすでに9人が並んでいました 🍜

駒込駅の東口から歩いて4分。

ビルの入口に、黒板の立て看板が出ています。

「らーめん3000」の文字と、つけそばの写真。

「入口はこちらです」の矢印が目印です。

店内は、明るい木目調で、清潔感のある空間。

カウンター席とテーブル席があります。

注文は食券制です。

入口の券売機で食券を買ってから、席に案内される流れになります。

券売機は1,000円札と硬貨のみ対応です。

1,000円札を多めに用意しておくと安心です。

そして、行列には決まった並び方があります。

店頭の「お待ちのお客様へ」という貼り紙によると、

らーめん3000の写真
  • マットの後ろから並ぶ
  • 傘かけ横の扉の前、エレベーター前には並ばない
  • 全員がそろってから並ぶ

並ぶ位置が①から⑮まで、図で細かく書かれていました。

ビルの共用部分に並ぶので、ルールを守って待ちましょう。

金曜の12時35分の時点で、店内は満席でした。

らーめん3000の写真
らーめん3000の写真

注文メニュー

  • 味付けたまご塩らーめん 1250円
  • つけそば醤油(そばつゆ付き) 1200円

今回は2杯いただきました。

▼ 味付けたまご塩らーめん 1,250円

らーめん3000の味付けたまご塩らーめん

食券を買ってから13分で着丼。

金色の縁のどんぶりに、澄んだ黄金色のスープ。

その上に、ほんのりピンク色の大きなチャーシューが2枚。

味付けたまご、青菜、メンマ、白ねぎ、そして有明産ののり。

見た目が、とにかくきれいなんです。

まずはスープをひと口。

……うまい。

これは、本当においしいです。

塩のうまさが、まっすぐに出てきます。

動物系のコクの上に、しじみや煮干し、宗田節の旨みが何層にも重なっていて、

ひと口ごとに違う顔を見せてくれます。

それなのに、後味はすっきり。

化学調味料を使っていないからか、飲み進めても口が重たくなりません。

らーめん3000の味付けたまご塩らーめん

麺は自家製の中細ストレート麺。

つるっとしていて、スープをしっかり持ち上げてくれます。

らーめん3000の味付けたまご塩らーめん

チャーシューはしっとり柔らかく、岩中豚の甘みがしっかり。

味付けたまごは、黄身がとろっとした半熟でした。

実はこの味玉、私が買ったところで売り切れになりました。

その日、最後の1個だったんです。

▼ つけそば醤油(そばつゆ付き) 1,200円

塩らーめんを食べていたら、

隣のお客さんが、つけそばとらーめんの2杯食いをしていました。

……気になる。

もう売り切れだろうなと思いながら、

「もし可能であれば、つけそばもいただけますか?」と店員さんにお願いしてみました。

すると、「大丈夫ですよ!」と快く。

醤油のつけそばが、まだ残っていたんです。

そして着丼。

らーめん3000のつけそば醤油(そばつゆ付き)

器が2つと、小さな湯のみが1つ。

麺のほうには、大きなチャーシューが2枚、青菜、メンマ、白ねぎ、のり。

ツヤツヤの自家製麺が、美しく盛られています。

らーめん3000のつけそば醤油(そばつゆ付き)

つけ汁は、青い器に入った濃い茶色のスープ。

らーめん3000のつけそば醤油(そばつゆ付き)

そして湯のみに入っているのが「そばつゆ」です。

温め直してくださったようで、申し訳なかったです。

もっと早く言えばよかったと、ちょっと後悔しました。

まずは麺だけをつけ汁に。

……これも、めちゃくちゃうまい。

塩らーめんとは、まったく違うおいしさです。

醤油と魚介の香りが、ぐっと濃く立ってきます。

麺はもちっとしていて、コシがしっかり。

つけ汁がよく絡みます。

そして、そばつゆ。

これに麺をつけると、ぐっと和の味になります。

つけ汁とそばつゆを行ったり来たりできるのが、このつけそばの楽しさです。

TRYのつけ麺部門で1位になった理由が、よくわかりました。

▼ スープ割りまで、全部飲みました

食べ終わったら、店員さんが笑顔で

「スープ割りも大丈夫ですから」と声をかけてくれました。

スープで割ってもらったつけ汁は、

魚介の香りがふわっと広がって、やさしい味に変わります。

……おいしすぎて、全部飲み干しました。

▼ スープ

塩と醤油の2種類があります。

ベースは、岩中豚、丸鶏、とりがら、黒豚の豚足、国産野菜などの動物系スープ。

そこに、塩は「羅臼昆布、干し椎茸、しじみ、3種の煮干し、宗田節」を、

醤油は「羅臼昆布、干し椎茸、3種の煮干し、寒めじか枯節、鯖枯節、鰹本枯節」を合わせています。

塩はすっきりとした旨みの重なり、

醤油は節の香りが力強い。

同じお店なのに、まったく違う方向のおいしさです。

化学調味料は使っていません。

▼ 麺の種類

自家製麺です。

らーめんは中細のストレート麺で、

普通盛り150g、大盛り225g(+150円)。

つけそばは、もちっとした食感の麺で、

普通盛り200g、大盛り300g(+150円)です。

がっつり食べたい方は、つけそばの大盛りがおすすめです。

スムーズに行くためのコツをお伝えします。

このブログの本題、待ち時間の実測レポートです。

▼ 今回の実測データ(金曜12時35分着)

  • 到着時の行列:9人
  • 待ち時間:19分
  • 食券購入:2分
  • 提供時間:味付けたまご塩らーめん13分/つけそば醤油5分(追加注文)
  • 食事時間:39分
  • 合計所要時間:60分

外待ち9人で、待ち時間は19分。

ただ、この日いちばん印象に残ったのは、待ち時間ではありません。

売り切れのスピードです。

▼ この日の売り切れの流れ

  • 12時35分 外待ち9人に接続
  • その後  自分の後ろに2人並んだところで、店員さんが「本日売り切れ」の看板を設置
  • 12時52分 外待ちがあと2人の時点で、醤油らーめんが売り切れ
  • 券売機の前 チャーシューとご飯がすでに売り切れ
  • 12時56分 自分が味玉を買ったところで、味玉も売り切れ(最後の1個)

営業時間は9時から14時ですが、

この日は12時台で、もう受付終了になっていました。

14時閉店のお店ですが、1時間以上早く閉まる日も多いと思います。

▼ スムーズに行く4つのコツ

1. お昼前、できれば午前中に行く

これがいちばん大事です。

朝9時から営業しているので、

午前中に行けば、メニューを選べる可能性がぐっと上がります。

12時を過ぎると、売り切れとの勝負になります。

2. 早仕舞いはInstagram・Xで確認する

店頭の看板にも

「早仕舞いの場合は、Instagram・Xで告知します」と書かれていました。

行く前に、公式アカウントを確認しておきましょう。

3. 休みの日はカレンダーで確認する

定休日は水曜日です。

ただ、店内に貼られた10月のカレンダーを見ると、

水曜以外にも、土曜日や日曜・祝日に休みが入っていました。

月によって休みが変わるので、事前の確認がおすすめです。

4. 2杯食べたいなら、最初に買う

今回、食べている途中でつけそばを追加しました。

店員さんは快く対応してくださいましたが、

温め直しの手間をかけてしまいました。

2杯食べるつもりなら、最初に食券を2枚買っておきましょう。

売り切れの心配もなくなります。

▼ 車で行く場合

専用の駐車場はありません。

近くにある「タイムズ田端第5」(北区田端4-1)はこんな料金でした。

らーめん3000の写真
  • 基本料金 20分220円(全日)
  • 月〜土 8:00〜18:00 最大2,600円
  • 日・祝 8:00〜18:00 最大1,300円
  • 夜間 18:00〜8:00 最大300円

行列に並ぶ時間も考えると、1時間ほどは見ておきましょう。

金曜12時35分着で行列9人、待ち19分、合計60分。

そして、自分の2人後ろで売り切れでした。

基本情報

項目詳細
店名らーめん3000
住所東京都豊島区駒込1-16-10 ルーブルビル 101号
最寄り駅JR山手線 駒込駅 東口から徒歩4分
駐車場近隣コインパーキング
定休日水曜(月によって不定休あり)
支払い方法現金

🕐 営業時間

月・火・木・金・土・日 09:00 – 14:00

📍 Googleマップで場所を確認する

🍜 食べログで口コミ・予約を見る

駒込駅の東口から徒歩4分の「らーめん3000」。

2025年4月オープンで、店主はラーメン作りを独学で学んだ料理人。

それなのに、TRYラーメン大賞の新店部門で総合3位、

つけ麺部門では1位に輝いたお店です。

金曜の12時35分に着いて、行列は9人。

待ち19分、合計60分でした。

塩らーめんは、ひと口目から塩のうまさがまっすぐに伝わる一杯。

つけそばは、そばつゆと行き来できる楽しさと、スープ割りまで飲み干したくなるおいしさでした。

そして、店員さんの優しさ。

途中からのつけそばも、スープ割りも、笑顔で対応してくれました。

行く前に、3つだけ。

ひとつ、12時台には売り切れが出ます。午前中がおすすめです。

ふたつ、早仕舞いや休みは、Instagram・Xで確認しましょう。

みっつ、支払いは現金のみ。券売機は1,000円札が使えます。

心もお腹もいっぱいになるお店でした。

ぜひ、早めの時間に行ってみてください 🍜

■ らーめん3000(駒込)

公式X

公式Instagram

https://www.instagram.com/perotin_noodle

ラーメンデータベース

https://ramendb.supleks.jp/s/165000.html

らーめん3000

東京都豊島区駒込1-16-10 ルーブルビル 101号

https://tabelog.com/tokyo/A1323/A132301/13308596

▼ 家で楽しむなら、ふるさと納税という手も

行列に並ぶ日もあれば、家でゆっくり食べたい日もありますよね。ふるさと納税にも、有名店の味を再現したラーメンの返礼品がたくさんあります。

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▼ 並ばずに自宅でお店の味を楽しむなら

「行きたいけど行列はちょっと…」という日は、有名店のラーメンをお取り寄せできる「宅麺.com」という手もあります。お店の味そのままの冷凍ラーメンが自宅に届きます。

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気になっている方はぜひ参考にしてみてください。

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ごちそうさまでした!!

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腹ペコいーじー
神奈川・東京のカフェやラーメンなどを中心に、実際に足を運び「入店までの待ち時間」や「料理提供までの時間」をリアルに記録しています。 忙しいサラリーマンの限られた時間や、大切なデートでの”失敗したくない外食選びに’’に役立つ情報を発信。 食べログ口コミ数700件以上の経験をもとに、時間も含めた満足感がわかるレビューを心がけています。