元祖一条流 がんこ総本家 分店の待ち時間・提供時間まとめ|何時に行けばスムーズ?【相模原市】
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元祖一条流 がんこ総本家 分店、気になっていたんです。
金曜の12時25分頃に訪問してきました。

到着すると、すでに8人が並んでいました。
入店まで約14分待ちました。
結論ファースト
| 項目 | 実測データ |
|---|---|
| 待ち時間 | 約14分 |
| 料理の提供時間 | 約13分 |
| 訪問日時 | 金曜 12時25分頃 |
| 到着時の行列 | 8人 |
| 入店〜注文・食券 | 約1分 |
| 食事時間 | 約25分 |
| 合計所要時間(外待ち〜退店) | 約40分 |
| スープの種類 | 塩 |
| 麺の種類 | 中細のちぢれ麺 |
並ぶのが心配な方は、事前に食べログで混雑情報・口コミを確認してから行くのがおすすめです。
お店について
今回は相模原市の緑区まで。
「元祖一条流 がんこ総本家 分店」です。
このお店、ラーメン好きの間ではかなり有名な存在なんですよ。
もともとの本家は、四谷三丁目にあった「一条流がんこ総本家」。
その創業者、通称「家元」の弟さんがやっているのが、この相模原の分店です。
だから「分店」なんですね。
オープンは2017年。
そして2022年に家元が引退されて以降は、この相模原店が総本家の座を継承しているそうです。
つまり今、がんこの本流はここにあるということですね。
2024年には食べログ百名店にも選ばれています。
そしてこのお店、なんといっても「しょっぱい」ことで知られています。
がんこ味の塩加減は、普通のラーメンよりかなり強め。
でもそれがクセになる、というのが多くの人の評価なんです。
場所はコピオ相模原インター店の1階。
郊外の大型商業施設の中にあります。
訪問したのは金曜の12時25分。
お盆休みの期間中でした 🍜
店内は満席でした。
コピオ相模原インター店の1階に入っています。
郊外の商業施設の中なので、店内はとてもきれい。
広めのつくりで、カウンター中心です。
そして券売機がすごいんです。
ボタンの数が、とにかく多い。
塩、正油、つけめん、限定っぽいもの、トッピング……全部で50以上はありそうです。
しかも券売機の上に、こんな貼り紙がありました。
「初来店のお客様へ。券売機、左上の赤枠の中が当店のレギュラーメニューです。
一番人気は塩のモモです。レギュラーメニュー以外はお客様の自己責任でお願いします」
そして最後に「初来店はレギュラー推しの大将より」。
……自己責任、という言葉のパンチが強いですね。
でも初めての人への配慮でもあって、この距離感がなんだかいいなと思いました。
私が訪問した金曜12時25分の時点で、店内は満席。
外にも8人ほど並んでいました。
お盆休みということもあって、小さいお子さん連れのお客さんもいました。
商業施設の中にあるお店ならではの光景ですね。










注文メニュー
- 塩(モモ肉) 1000円
- 味玉 200円
- 賄い飯(豚モモ肉しぐれ煮) 300円

今回は「塩(モモ肉)」1,000円に「味玉」200円をトッピング、
そして「賄い飯」を追加しました。
▼ 塩(モモ肉)1,000円
着丼して、まずスープの色に見とれました。
透き通った黄金色。
濁りがまったくなくて、丼の底が見えるくらい澄んでいます。
これだけ澄んだスープ、なかなかお目にかかれません。
そしてひとくち。
しょっぱさが、ちょうどいいんです。
このお店は「しょっぱい」ことで有名なんですが、
実際に飲んでみると、ただ塩辛いわけじゃないんですよね。
旨味がしっかりあって、その上に塩がきれいに乗っている感じ。
だからクセになるんだと思います。
チャーシューは大きな一枚。
モモ肉を選んだんですが、これが正解でした。
肉の旨味がしっかりしていて、それでいてやわらかい。
このサイズで乗っているのは、かなり嬉しいですね。
そして麺。
これがとにかくおいしいんです。
スープとの相性もいいですし、麺そのものに力があります。
すすったときの食感が気持ちよくて、どんどん進んでしまいました。

▼ 味玉 200円
半分に割ると、中の黄身がとろとろでした。
しっかり味が入っていて、それでいて黄身の状態が完璧。
200円でこれなら、頼まない理由がありません。
▼ 賄い飯(豚モモ肉しぐれ煮) 400円
このお店、賄い飯の中身を選べるんです。
店内のホワイトボードに「大将イチ推し!!」として、
たまごかけごはん、鶏皮たれ煮、噛みしめる旨い肉、脂身肉、豚モモ肉しぐれ煮の5種類が書かれていました。
かなり悩みましたが、豚モモ肉しぐれ煮にしました。
これが大正解。
白いご飯の上に、大きめに切られたお肉がぎっしり乗っています。
「ご飯どこ?」と言いたくなる量です。
しぐれ煮の甘さが絶妙なんですよね。
甘すぎず、でもしっかり甘みがあって、ご飯が進みます。
しょっぱい塩ラーメンとの相性も抜群でした。
この組み合わせ、かなりおすすめです。

スムーズに行くためのコツをお伝えします。
このブログの本題、待ち時間の実測レポートです。
▼ 今回の実測データ(金曜12時25分着)
- 到着時の行列:8人
- 待ち時間:14分
- 入店〜食券購入:1分(券売機での購入を含む)
- 注文〜提供:13分
- 食事時間:25分
- 合計所要時間:40分
行列8人で待ち14分。
1人あたり2分弱で進んでいる計算です。
そして提供に13分かかっているのが特徴的ですね。
丁寧に作られているお店だということが、数字にも出ています。
▼ スムーズに行く3つのコツ
1. 駐車場の混雑も計算に入れる
これ、今回の一番の学びでした。
コピオ相模原インター店の駐車場はかなり広いんです。
普段なら「駐車場は余裕」と言われるレベル。
でもお盆の時期は、なんと満車でした。
空くのを待ってから駐車したので、その分の時間もかかっています。
繁忙期に車で行く方は、駐車場の待ち時間も見込んでおくと安心です。
2. 初来店なら、迷わず「塩のモモ」
券売機のボタンが本当に多いので、初めてだと確実に迷います。
でも大将からの貼り紙に答えが書いてあるんです。
「左上の赤枠がレギュラーメニュー」「一番人気は塩のモモ」と。
実際に食べてみて、これは間違いないと思いました。
迷ったらここから始めるのが正解です。
3. 味の濃さは、食券を渡すときに聞かれる
食券を渡すと、味の濃さを何番にするか聞かれます。
これを知らないと、その場で慌てることになるんですよね。
私も心の準備をしていて助かりました。
初めてなら「4(基本のがんこ味)」でいいと思います。
塩分を控えたい方は「3(マイルド味)」がおすすめです。


金曜12時25分で待ち14分、合計40分。
提供に13分かかることを考えると、時間には余裕を持って行くのがよさそうです。
基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 店名 | 元祖一条流 がんこ総本家 分店 |
| 住所 | 神奈川県相模原市緑区向原4-2-3 コピオ相模原インター店 1F |
| 最寄り駅 | JR相模原線 橋本駅からバスで20分 久保沢バス停より徒歩10分 |
| 駐車場 | あり (コピオ相模原インター店)の駐車場 |
| 定休日 | 月曜・第3火曜(月曜が祝日の場合、翌日火曜) |
| 支払い方法 | 現金 |
🕐 営業時間
平日 11:00-15:00 18:00-20:30 土日祝 11:00-19:00
四谷三丁目の家元の弟さんがやっている、がんこの分店。
今では総本家の座を継承している、本流のお店です。
金曜のお盆期間、12時25分で8人待ちの14分。
食べ終わるまで合計40分でした。
スープは透き通った黄金色で、しょっぱさがちょうどいい。
吉備黄金鶏、国産黒豚、3種の鰯煮干しを超純水で煮出しているそうです。
味の濃さは1から5まで選べるので、
塩分が気になる方はマイルド味にもできます。
そして麺。これが本当においしいんです。
今回いちばん感動したのは麺だったかもしれません。
大きなモモ肉のチャーシューに、黄身がとろとろの味玉。
賄い飯の豚モモ肉しぐれ煮も、甘さが絶妙でした。
コピオ相模原インター店の中にあるので、車で行きやすいのもポイント。
ただし繁忙期は駐車場も混むので、そこだけご注意を。
がんこの塩、一度は体験してみてください 🍜
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