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ラーメン 池田屋 高田馬場店、気になっていたんです。

金曜の13時22分頃に訪問してきました。

ラーメン 池田屋 高田馬場店の写真

到着すると、すでに9人が並んでいました。

入店まで約16分待ちました。

結論ファースト

項目実測データ
待ち時間約16分
料理の提供時間約9分
訪問日時金曜 13時22分頃
到着時の行列9人
食事時間約23分
合計所要時間(外待ち〜退店)約49分
スープの種類乳化した白濁豚骨
麺の種類平打ち極太麺(デフォルト300g・少なめ可)

並ぶのが心配な方は、事前に食べログで混雑情報・口コミを確認してから行くのがおすすめです。

🍜 食べログで口コミを確認する

お店について

高田馬場駅から歩いて4分ほど。

黄色い看板が目印の「ラーメン 池田屋 高田馬場店」です。

このお店、もともとは京都の一乗寺で生まれたお店なんです。

京都で連日大行列をつくっていた二郎系インスパイアの人気店ですね。

そこから大阪の吹田、福井と店舗を広げて、

4店舗目としてついに東京に進出したのが、この高田馬場店。

オープンは2023年1月です。

そして券売機を見て、ちょっと笑ってしまいました。

メニューが「ラーメン」一択なんです。

有料トッピングも生卵100円のみ。

この潔さ、なんだかいいですよね。迷う余地がありません。

訪問したのは金曜の13時22分。

ランチのピークを少し過ぎたくらいの時間帯です。

それでも外には9人が並んでいました。

さすが、都内でも屈指の行列店と言われるだけありますね 🍜

店内は満席でした。

高田馬場の駅から少し歩いた、下落合エリアにあります。

黄色い看板がぱっと目に入るので、迷うことはなさそうです。

というより、たいてい人が並んでいるのですぐわかります。

このお店、独特の流れがあるので、順を追って書いておきますね。

まず外で並びます。

お店の前に並べるのは6人ほどまでで、それ以降は向かいの道路側に並ぶ形でした。

名前を呼ばれたら店内へ。

そこで券売機で食券を買います。

このとき、麺の量を減らしたい人は申告します。

席に着いたら、お水は自分で取りに行きます。

カウンターの右端にあって、その横に箸とレンゲも置いてあります。

これも自分で取って戻ります。

そして着丼の直前、店員さんから「ニンニク入りますか?」と聞かれます。

ここがコールのタイミングですね。

私は「ニンニクヤサイ」でお願いしました。

アブラやカラメ、増しもできる雰囲気でしたが、初回なので控えめに。

店内は満席でした。

カウンター中心で、こぢんまりとした造りです。

面白いのが、6人ずつの入れ替え制になっていること。

一度に6人前の麺を茹でて、まとめて提供するスタイルなんですね。

だから店内の動きが、6人単位でごそっと変わります。

この仕組みが、実は待ち時間の予測にすごく役立ちます。

ラーメン 池田屋 高田馬場店の写真

注文メニュー

  • ラーメン 並(300g) 1600円
  • (ニンニクヤサイ)
ラーメン 池田屋 高田馬場店の写真

今回は「ラーメン 並(300g)」1,600円を、ニンニクヤサイでコールしました。

▼ ブタ:これ、ラーメンですか?

着丼して、まず言葉を失いました。

丼の上が、ほぼ肉なんです。

麺どころか、ヤサイもほとんど見えません。

しかもブタが1種類じゃないんですよね。

分厚くてホロホロの塊と、繊維がほぐれたタイプの両方が入っています。

食べてみると、これがもう本当にやわらかい。

箸で持ち上げると崩れそうになるくらいです。

味付けもしっかりしていて、甘みのある部分とそうでない部分があって、

食べ進めても飽きがきません。

デフォルトでこの量というのが、このお店の振り切っているところですね。

▼ スープ:ド乳化の白濁豚骨

豚をかき分けると、その下に白濁したスープがあります。

しっかり乳化したタイプで、とろりとまろやか。

豚の脂の甘みがぎゅっと詰まっています。

ガツンとくるんですが、角がないというか。

「旨味の暴力」というお店の言葉が、なんとなくわかる味でした。

▼ 麺:ワシワシのゴワゴワ

麺は平たくて太い、いわゆるワシワシ系です。

噛みごたえがしっかりあって、小麦の味も強い。

このスープに対して、まったく負けていません。

300gという量を聞くと身構えますが、

おいしいのでするする進んでしまいます。

▼ ニンニクヤサイのコール

今回は初めてだったので、増しはせずにニンニクヤサイでお願いしました。

ニンニクが入ると、やっぱり全体が引き締まりますね。

ヤサイのシャキシャキ感も、濃厚なスープの合間にいい仕事をします。

上には一味唐辛子がかかっていて、これも味変になってくれました。

卓上にも一味と胡椒があるので、途中でかけるのもアリです。

▼ 正直な感想として

1,600円という価格は、二郎系としては正直高めだと思います。

ただ、このブタの量とヤサイ、そしてコールができることを考えると、

納得感はしっかりありました。

スムーズに行くためのコツをお伝えします。

このブログの本題、待ち時間の実測レポートです。

▼ 今回の実測データ(金曜13時22分着)

  • 到着時の行列:9人
  • 待ち時間:16分
  • 入店〜食券購入:1分(食券機での購入を含む)
  • 注文〜提供:9分
  • 食事時間:23分
  • 合計所要時間:49分

合計49分でした。

行列9人からのスタートで、この時間です。

▼ スムーズに行く3つのコツ

1. 「待ち人数 ÷ 6」で回転数を数える

これがいちばんお伝えしたいポイントです。

このお店、6人ずつの入れ替え制なんです。

一度に6人前の麺を茹でて、まとめて出す仕組みですね。

つまり待ち人数を6で割れば、自分が何回転目かがわかります。

私のときは9人待ちだったので、2回転目。

結果、16分で入店できました。

これが13人待ちなら3回転目、19人待ちなら4回転目です。

1回転あたり10分前後と考えると、かなり正確に読めます。

並ぶかどうか迷ったとき、この計算はけっこう使えると思います。

2. お昼のピークを外して13時台に

口コミを見ていると、11時台は20人以上の待ちになることもあるようです。

夜も18時頃で15〜20人待ちという声がありました。

私が着いた13時22分は9人。

L.O.が14時30分なので、13時台前半あたりがひとつの狙い目かもしれません。

3. 時間に余裕があるときに行く

これは正直な話として書いておきますね。

今回は運よく49分で済みましたが、

1時間以上待ったという口コミも珍しくありません。

「ちょっと寄っていこう」という感覚だと厳しいお店です。

逆に、近くで用事があって時間が空いたときには最高だと思います。

車の方は、お店の裏手にコインパーキングがあります。

時間を気にせず並べるので、こちらもアリですね。

金曜13時22分で待ち16分、合計49分。

食事時間が23分と長めなのは、それだけボリュームがあるということです。

基本情報

項目詳細
店名ラーメン 池田屋 高田馬場店
住所東京都新宿区下落合1-3-13
最寄り駅高田馬場駅
駐車場近隣コインパーキング
定休日木曜
支払い方法現金

🕐 営業時間

月・火・水・金・土・日

📍 Googleマップで場所を確認する

🍜 食べログで口コミ・予約を見る

京都の一乗寺で生まれて、東京に上陸した二郎系。

金曜の13時22分に行って、9人待ちの16分。

食べ終わるまで、合計49分でした。

ポイントは6人ずつの入れ替え制ということ。

待ち人数を6で割れば、だいたいの待ち時間が読めます。

丼の上はほとんど肉で、ホロホロのブタがこれでもかと乗っています。

乳化したスープも、ワシワシの極太麺も、本当においしかったです。

1,600円という価格は決して安くありませんが、

この量とクオリティなら納得だなと思いました。

時間に余裕がある日に、ぜひ 🍜

▼ 車で行くなら、駐車場は先に押さえておくと安心

このお店には専用の駐車場がないため、周辺のコインパーキングを利用することになります。人気店の周辺はお昼どきに満車になっていることも多く、駐車場を探して回る時間で結局待たされてしまうこともあります。

事前に予約できる駐車場を確保しておくと、着いてすぐお店に向かえます。

🅿️ 予約できる駐車場を探す(akippa)

▼ 並ばずに自宅でお店の味を楽しむなら

「行きたいけど行列はちょっと…」という日は、有名店のラーメンをお取り寄せできる「宅麺.com」という手もあります。お店の味そのままの冷凍ラーメンが自宅に届きます。

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ごちそうさまでした!!

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腹ペコいーじー
神奈川・東京のカフェやラーメンなどを中心に、実際に足を運び「入店までの待ち時間」や「料理提供までの時間」をリアルに記録しています。 忙しいサラリーマンの限られた時間や、大切なデートでの”失敗したくない外食選びに’’に役立つ情報を発信。 食べログ口コミ数700件以上の経験をもとに、時間も含めた満足感がわかるレビューを心がけています。