つけ麺 燕武(エンブ)の待ち時間・提供時間まとめ|何時に行けばスムーズ?【大田区】
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つけ麺 燕武(エンブ)、気になっていたんです。
木曜日の12時56分頃に訪問してきました。


到着すると、行列はありませんでした。
待ち時間なし!すぐに入店できました😊
結論ファースト
| 項目 | 実測データ |
|---|---|
| 待ち時間 | なし(待ち時間ゼロ!) |
| 料理の提供時間 | 約57分 |
| 訪問日時 | 木曜日 12時56分頃 |
| 到着時の行列 | なし |
| 入店〜注文・食券 | 約1分 |
| 食事時間 | 約14分 |
| 合計所要時間(外待ち〜退店) | 約20分 |
| スープの種類 | 濃厚魚介豚骨(豚骨・鶏がら・背脂・野菜・煮干し・サバ節) |
| 麺の種類 | 北海道産小麦「ゆめちから」使用(ら〜麺は100%、つけ麺は数種ブレンド) |
並ぶのが心配な方は、事前に食べログで混雑情報・口コミを確認してから行くのがおすすめです。
お店について
東急多摩川線の下丸子駅から歩いて6分ほど、環八通り沿いにあるのが「つけ麺 燕武(エンブ)」です。
オープンしたのは2023年1月21日。
大安と一粒万倍日が重なった日を選んでいるあたり、なんだかいいですよね。
店主さんは「麺屋武蔵」と「天金狗」で13年修行された方で、
しかも両方でお店の店長を務められていたそうです。
そのキャリアを引っさげての独立店、というわけですね。
ちなみに店名の由来がすごく面白くて。
ヤクルト(燕)好きの、麺屋武蔵(武)出身の店主さんが、
武蔵新田(武)にお店を出すから「燕武」なんだそうです。
そして「演武」にもかけている、と。
燕三条系ではないのでご注意を、とご本人がおっしゃっていました。
スープは羽釜で炊いた豚骨魚介。
麺は北海道産小麦を使った自家製麺です。
しかもこのお店、大盛りが無料なんですよね。
これはもう、頼まない理由がないです。
訪問したのは木曜の12時56分。
ランチのピークが少し落ち着いてきたくらいの時間帯でした 🍜
店内は6割ほど席が埋まっている状態でした。
環八通り沿いの、シンプルな外構えのお店です。
まずうれしいのが、お店の前に駐車スペースが2台分あること。
車で来られるつけ麺屋さんって、意外と貴重ですよね。
満車のときも、3分ほど歩いたところにコインパーキングがあります。
こちらはかなりの台数が停められそうでした。
店内はカウンター中心の造りです。
店主さんと奥様のお二人で切り盛りされていて、対応がとても丁寧でした。
私が入った12時56分の時点で、6割ほどの入り。
ちょうど落ち着いてきた頃合いだったみたいです。
券売機で食券を買って、席で渡すスタイル。
卓上にはスープ割り用のポットが置いてあります。
慌ただしくなく、でも活気はある。
ちょうどいい空気感のお店でした。
注文メニュー
- 特製つけ麺 (大) 1450円
- チャーシュー飯 300円

今回は「特製つけ麺(大)」1,450円と「チャーシュー飯」300円を注文しました。
▼ 特製つけ麺(大):チャーシュー3種の贅沢
麺の器を見た瞬間、ちょっとテンションが上がりました。
真っ白でつやつやの麺の上に、種類の違うチャーシューが3枚。
そこに味玉と海苔が添えられています。
このチャーシュー3種というのが、燕武の特製の醍醐味なんです。
店頭の説明によると「角煮」「低温チャーシュー」「吊し焼きチャーシュー」の3種類。
角煮はほろっと崩れるやわらかさ。
低温チャーシューはしっとりピンク色で、ハムのような上品な食感。
吊し焼きチャーシューは香ばしくて、外側の焼き目が効いています。
同じ豚肉なのに、火の入れ方でこんなに変わるんだなあと。
食べ比べているだけで楽しいです。
そして味玉。
これがしっかり味が染みていて、黄身の部分までちゃんと色が入っていました。

▼ つけ汁:刻み玉ねぎがいい仕事をします
つけ汁は表面が細かい泡で覆われた、とろみのあるタイプです。
のぞき込むと、刻んだ玉ねぎとネギがたっぷり。
これがもう、めちゃくちゃ入っているんです。
玉ねぎの甘みとシャキシャキ感が、豚骨魚介の濃さをうまくほぐしてくれます。
ただ濃いだけじゃない、この立体感がいいんですよね。
メンマも入っていて、食感の変化も楽しめます。

▼ チャーシュー飯(300円):これは反則です
先に出てきたのがこちら。
ぱっと見て「あれ、ご飯どこ?」と思いました。
それくらい、角切りのチャーシューがてんこ盛りなんです。
しかも一つひとつに炙りが入っていて、焦げ目がついている。
この香ばしさ、たまりません。
上には刻みネギ。
タレがご飯に染みていて、これだけでも完全に一品として成立しています。
300円でこれは、正直かなりお得だと思います。

▼ 麺:大盛り無料がありがたい
大盛りを頼みましたが、ペロリでした。
真っ白でつるっとした太麺で、するする入っていくんですよね。
このあたりは後ほど詳しく書きます。
スムーズに行くためのコツをお伝えします。
このブログの本題、待ち時間の実測レポートです。
▼ 今回の実測データ(木曜12時56分着)
- 到着時の行列:なし
- 待ち時間:0分
- 入店〜食券購入:1分
- 提供時間:チャーシュー飯5分/特製つけ麺7分
- 食事時間:14分
- 合計所要時間:20分
合計20分でした。
つけ麺の大盛りとチャーシュー飯をしっかり食べて、この時間です。
特徴的なのが、提供の順番ですね。
先にチャーシュー飯が5分で出てきて、つけ麺が7分。
つまり、待っている間にチャーシュー飯をつまめるんです。
これ、体感の待ち時間がかなり短くなります。
▼ スムーズに行く3つのコツ
1. 12時半以降を狙うと、ぐっとラクになる
私が入った12時56分は、外待ちゼロで店内6割でした。
環八沿いという立地なので、お昼のピークは混みそうですが、
13時前後まで待てば、かなり入りやすくなる印象です。
2. 車で行けるのが、このお店の隠れた強み
店前に2台、少し歩けばコインパーキング。
つけ麺の人気店で車を停められるところって、なかなかないんですよね。
下丸子・武蔵新田・千鳥町のどの駅からも歩けますが、
車のほうが断然ラクだと思います。
3. サイドメニューを一緒に頼んでおく
つけ麺は提供に7分。決して遅くはないんですが、
チャーシュー飯を一緒に頼んでおくと5分で先に出てきます。
待ち時間を「食べている時間」に変えられるので、
結果的に体感がすごく速くなりました。
あと、これは大事な情報なんですが、大盛りまで無料です。
せっかくなので、頼まない手はないと思います。
木曜12時56分で待ち0分、合計20分。
時間が読みやすくて、車でも行ける。かなり使い勝手のいいお店でした。
基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 店名 | つけ麺 燕武(エンブ) |
| 住所 | 東京都大田区千鳥3-24-7 千鳥ビル 1F |
| 最寄り駅 | 東急多摩川線 下丸子駅 徒歩6分 |
| 駐車場 | あり(2台ほど)近隣コインパーキング |
| 定休日 | 月曜 |
| 支払い方法 | 現金 |
🕐 営業時間
火・水・木・金
麺屋武蔵と天金狗で13年、両方で店長を務めた方の独立店。
その経歴を聞くと構えてしまいそうですが、
実際に行ってみると、待ち0分で20分で食べ終わるお店でした。
特製つけ麺は、角煮・低温・吊し焼きの3種類のチャーシューが乗って1,450円。
しかも大盛りが無料です。
そして300円のチャーシュー飯。
これがご飯かチャーシューかわからないくらい山盛りで、炙りの香ばしさも最高でした。
自家製麺はもちもちでつるつる。
大盛りでもペロリといけてしまう、そんな麺です。
環八沿いで駐車スペースもあるので、
ドライブがてら寄るのにもぴったりだと思います 🚗
▼ 車で行くなら、駐車場は先に押さえておくと安心
このお店には専用の駐車場がないため、周辺のコインパーキングを利用することになります。人気店の周辺はお昼どきに満車になっていることも多く、駐車場を探して回る時間で結局待たされてしまうこともあります。
事前に予約できる駐車場を確保しておくと、着いてすぐお店に向かえます。
▼ 並ばずに自宅でお店の味を楽しむなら
「行きたいけど行列はちょっと…」という日は、有名店のラーメンをお取り寄せできる「宅麺.com」という手もあります。お店の味そのままの冷凍ラーメンが自宅に届きます。
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