道玄坂 マンモスの待ち時間・提供時間まとめ|何時に行けばスムーズ?【渋谷区】
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道玄坂 マンモス、気になっていたんです。
水曜日の14時55分頃に訪問してきました。

到着すると、2名の行列ができていました。
入店まで約10分待ちました。
結論ファースト
| 項目 | 実測データ |
|---|---|
| 待ち時間 | 約10分 |
| 料理の提供時間 | 約3分 |
| 訪問日時 | 水曜日 14時55分頃 |
| 到着時の行列 | 2名 |
| 入店〜注文・食券 | 約1分 |
| 食事時間 | 約10分 |
| 合計所要時間(外待ち〜退店) | 約24分 |
| スープの種類 | 濃厚魚介豚骨 |
| 麺の種類 | 極太胚芽麺 |
並ぶのが心配な方は、事前に食べログで混雑情報・口コミを確認してから行くのがおすすめです。
お店について
渋谷駅から道玄坂を少し上ったところにある「道玄坂 マンモス」です。
渋谷でつけ麺といえばここ、という声をよく聞くお店なんですよね。
ずっと気になっていて、今回ようやくお邪魔できました。
このお店、ルーツをたどると吉祥寺の「えん寺」に行き着きます。
ベジポタ系の濃厚つけ麺の流れをくむお店なんです。
スープは豚骨と鶏ガラを長時間炊いて白濁させたところに、
魚介の香りと数種類の野菜を合わせているそう。
とろみと甘みが野菜から出ているので、
油でこってりさせているわけじゃないんですよね。
だから見た目のわりに、意外と食べやすいんです。
そしてもうひとつの名物が麺。
コシの強い「極太胚芽麺」と、のどごしのいい「極太もっちり麺」から選べます。
胚芽って、小麦から2%しか取れない部分なんだそうです。
それを練り込んだ麺だから、香ばしさと甘みが出るんですね。
訪問したのは水曜の14時55分。
平日、ランチのピークを完全に外した時間帯です 🍜
店内は満席でした。
道玄坂の坂の途中にある、こぢんまりとしたお店です。
店内はカウンターのみ。
11席ほどなので、決して広くはありません。
だからこそ回転が大事なお店で、
みなさんサッと食べてサッと出ていく感じでした。
卓上には麺ダレ、お酢、ラー油、拉麺胡椒などが並んでいます。
味変の選択肢がちゃんと用意されているのがうれしいですね。
私が訪問した水曜14時55分の時点で、店内は満席でした。
平日の15時前で満席というのは、さすが人気店だなと。
渋谷という立地もあって、時間帯に関係なくお客さんが来るお店なんだと思います。



注文メニュー
- 濃厚 味玉・肉入 つけ麺 1450円

今回は「濃厚 味玉・肉入 つけ麺」1,450円を注文しました。
麺は極太胚芽麺を選んでいます。
▼ つけ汁:想像の3倍くらい濃厚
まず、つけ汁の色を見てください。
もう茶色を通り越して、土っぽい深い色をしています。
表面がぽってりしていて、レンゲですくうと重い。
このドロドロ感、久しぶりに見ました。
味は魚介がしっかり前に出ます。
そこに豚骨のコクと、野菜由来の甘みがついてくる感じ。
濃いんですが、脂でごまかしていないので、しつこくないんですよね。
最後まで飽きずに食べられました。

▼ 極太胚芽麺:これは麺が主役
運ばれてきた麺を見て、ちょっと笑ってしまいました。
太いんです。うどんかな?というくらい。
色も少し茶色がかっていて、いかにも小麦の味がしそうな見た目です。
食べると、まずコシがすごい。
噛むとぐいっと押し返してくる弾力があります。
そして、麺そのものに味があるんですよね。
香ばしくて、ほんのり甘い。
このくらい主張が強くないと、あの濃厚なつけ汁に負けてしまうんだと思います。
麺にしっかりつけ汁が絡んでくれるので、一口の満足度が高いです。

▼ チャーシュー
ぶ厚めのものが数枚。
やわらかくて、味もしっかり入っていました。
▼ 味玉
黄身がとろっとしたタイプです。
濃いつけ汁の中にあると、まろやかさが箸休めになってくれます。
▼ 正直に書きます:つけ汁が冷めるのが早いです
ここはちゃんと書いておきますね。
つけ汁、冷めるのが早いんです。
終盤はけっこうぬるくなってしまいました。
「熱盛りにしておけばよかったなあ」と、食べながら思っていました。
あと、卓上にはスープ割り用のポットもあるんですが、
今回は出番がありませんでした。
というのも、つけ汁の量がそんなに多くないんですよね。
極太麺によく絡むぶん、どんどん減っていくので、
麺を食べ終わるころには、つけ汁もほぼなくなっていました。
スムーズに行くためのコツをお伝えします。
このブログの本題、待ち時間の実測レポートです。
▼ 今回の実測データ(水曜14時55分着)
- 到着時の行列:2名
- 待ち時間:10分
- 食券購入:1分(食券機での購入を含む)
- 注文〜提供:3分
- 食事時間:10分
- 合計所要時間:24分
このお店、数字を見ると特徴がはっきり出ています。
待ち10分に対して、提供はたったの3分。
食事時間も10分でした。
つまり、24分のうち10分が外待ちなんですよね。
言い方を変えると、席に座れさえすれば、あとはあっという間です。
待ち時間のほとんどが「外」に集中しているタイプのお店でした。
▼ スムーズに行く3つのコツ
1. 食券を先に買ってから外に並ぶ
このお店、先に食券を買って、それから外の列に並ぶシステムなんです。
知らないと「先に並んだほうがいいのかな?」と迷ってしまうと思うので、
これは覚えておくと安心ですね。
先に買っておくぶん、席に着いてからの提供が3分と速いんだと思います。
2. 濃厚系だからこそ「熱盛り」を検討する
これは実際に食べて強く感じたことです。
つけ汁がとろみの強いタイプなので、麺の冷たさで温度がどんどん下がります。
終盤はぬるくなってしまいました。
ゆっくり食べたい方、猫舌じゃない方は、
最初から熱盛りを頼んでおくと最後まで熱々で楽しめると思います。
3. 15時前後でも満席の前提でいく
アイドルタイムなら空いているだろう、と思って行ったんですが、
14時55分で店内は満席、外に2名待ちでした。
とはいえ待ちは10分。
回転が速いお店なので、2〜3人待ちくらいなら並んでしまってOKだと思います。
水曜14時55分で待ち10分、合計24分。
待つのは外だけ、というのがよくわかる結果でした。
基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 店名 | 道玄坂 マンモス |
| 住所 | 東京都渋谷区道玄坂2-10-1 |
| 最寄り駅 | 渋谷駅 |
| 駐車場 | 近隣コインパーキング |
| 定休日 | 無し |
| 支払い方法 | 現金 |
🕐 営業時間
11:30-22:00
渋谷の平日15時前で、外待ち2名。
でも待ち時間は10分、食べ終わるまで合計24分でした。
座ってからの提供が3分なので、体感としてはかなりスムーズです。
つけ汁はしっかり濃厚で、極太胚芽麺の存在感もすごい。
麺そのものに味があるので、一口ごとに満足感があります。
ひとつだけ、つけ汁が冷めやすいのは正直なところ。
次に行くときは、迷わず熱盛りにしようと思います。
渋谷で濃厚つけ麺を食べたくなったら、
まず候補に入れておいて間違いないお店でした 🍜
▼ 車で行くなら、駐車場は先に押さえておくと安心
このお店には専用の駐車場がないため、周辺のコインパーキングを利用することになります。人気店の周辺はお昼どきに満車になっていることも多く、駐車場を探して回る時間で結局待たされてしまうこともあります。
事前に予約できる駐車場を確保しておくと、着いてすぐお店に向かえます。
▼ 並ばずに自宅でお店の味を楽しむなら
「行きたいけど行列はちょっと…」という日は、有名店のラーメンをお取り寄せできる「宅麺.com」という手もあります。お店の味そのままの冷凍ラーメンが自宅に届きます。
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