天丼の岩松の待ち時間・提供時間まとめ|何時に行けばスムーズ?【横須賀市】
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天丼の岩松、気になっていたんです。
木曜の11時10分頃に訪問してきました。

到着すると、行列はありませんでした。
待ち時間なし!すぐに入店できました😊
結論ファースト
| 項目 | 実測データ |
|---|---|
| 待ち時間 | なし(待ち時間ゼロ!) |
| 料理の提供時間 | 約22分 |
| 訪問日時 | 木曜 11時10分頃 |
| 到着時の行列 | なし |
| 入店〜注文・食券 | 約2分 |
| 食事時間 | 約33分 |
| 合計所要時間(外待ち〜退店) | 約33分 |
▼ 提供時間の内訳
22分(注文入ってから衣をつけて揚げて丁寧に作る為)
並ぶのが心配な方は、事前に食べログで混雑情報・口コミを確認してから行くのがおすすめです。
お店について
今回は神奈川県の横須賀市へ。
京急線の横須賀中央駅から徒歩5分。
横須賀市役所のすぐ近く、市役所前公園の向かいです。
「天丼の岩松」です。
このお店、店頭に黒板の立て看板が出ています。
そこに書かれていたメニューが、これ。
- 天丼 850円
- 野菜丼 900円
- 岩松丼 1,000円
- 海鮮丼 1,200円
- 穴子丼 1,600円
- 大海老丼 1,600円
これだけです。潔いですよね。

天丼の専門店なので、迷う余地がありません。
そして黒板の右側に、手書きでこう書かれていました。
「えび2本 かき揚げ お得です」
「24年間ずーっと看板メニュー」
24年間です。
この「岩松丼」1,000円が、四半世紀近く看板を張り続けている。
それだけで、頼むものは決まりました。
ほかにも黒板には、こんな書き込みがありました。
- 野菜丼のところに「やさいの天丼」
- 穴子丼のところに「ボリューム大!!!」
- 大海老丼のところに「えび好きさんオススメ!!」
手書きの熱量が、そのままお店の温度になっている感じです。
さて、今回はひとつ勘違いをしていました。
「11時30分開店だろう」と思って、少し早めにお店の前を通ったんです。
そうしたら、もう開いていました。
看板も出ています。
実際の開店は11時。
これ、あとで詳しく書きますが、けっこう重要なポイントでした。
訪問したのは木曜の11時10分。
開店直後の店内は、まだ空いていました 🍤
店内は空いていて、ゆったり過ごせました。
場所は横須賀中央駅から徒歩5分ほど。
横須賀市役所前公園の向かいにあります。
店頭には、木枠の黒板メニューが立てかけてあります。
チョークで書かれた数字が大きくて、遠くからでも読めます。
ピンクと白のふちどりが、なんとも味わい深いんですよね。
黒板の左上には「現金のみ」、右上には「全て税込」の文字。
このあたりの親切さも、ちゃんとしています。
店内はカウンターのみです。
こぢんまりとしていて、席数は多くありません。
そしてお店を切り盛りされているのは、おかあさんが2人。
これがまた、本当に優しいんです。
注文したあとに「みそ汁も追加でお願いします」と言ったんですが、
嫌な顔ひとつせず、笑顔で受けてくださいました。
壁には、手書きの貼り紙がありました。

「ご来店ありがとうございます
テーブルにあるのはお醤油です
タレが足りなかったらお声がけください
食べ終わりましたら
食器類・割りばしを上に置いてください
※紙ナプキンは入口脇にあるゴミ箱へ捨ててください
ありがとうございました」
ここ、大事なポイントがあります。
卓上に置いてある小瓶は、天丼のタレではなく醤油です。
タレだと思ってかけると、味が変わってしまいます。
足りないときは、遠慮せず声をかけましょう。
ちゃんと「お声がけください」と書いてくれています。
卓上には、ほかに七味唐辛子も置いてありました。
私が入った木曜11時10分の時点では、開店直後で空いていました。
注文メニュー
- 岩松丼(えび×2、いか、かき揚げ、やさい) 1000円
- みそ汁 50円
ボリューム:大盛り

今回頼んだのは、この2つです。
▼ 岩松丼(えび×2、いか、かき揚げ、やさい)1,000円

着丼した瞬間、声が出ました。
てんこ盛りです。
藍色の花柄が入った丼から、天ぷらが完全にはみ出しています。
えびの尻尾が2本、ぴんと空に向かって立っている。
その姿がもう、絵になるんですよね。
内訳はこうです。
- えび2本
- いか
- 大きなかき揚げ
- かぼちゃ
- なす
- ごぼう
- 大葉
野菜だけで4種類。これで1,000円です。
まず、えびから。
衣が薄くて、サクッといきます。
油が重くないので、口の中がべたつきません。
タレは甘すぎず、しっかり米に染みています。
そして、かき揚げ。
これが大きいんですよ。
玉ねぎと野菜がざくざく入っていて、食べごたえがあります。
なすは、油を吸ってとろっとした食感。
かぼちゃは、ほくほくと甘い。
ごぼうは、香りが立っていて歯ごたえが楽しい。
大葉の天ぷらも、緑が鮮やかで見た目のアクセントになっています。
揚げ物はどれも最高でした。
そしてここ、注文を受けてから衣をつけて揚げてくれるんです。
だから提供に時間はかかります。
でも、届いた瞬間の「揚げたて感」がまったく違いました。
▼ みそ汁 50円

黒板に「+50円でお味噌汁」と書かれていました。
50円です。安すぎませんか。
出てきたのは、赤い椀に入ったなめこのみそ汁。
刻んだ長ねぎが浮かんでいます。
なめこのつるっとした食感と、味噌の優しい味。
揚げ物を食べ進めていると、途中でどうしても
「汁物が欲しい」という瞬間が来るんですよね。
そこにこれが来ると、ほっとします。
50円でこの満足感なら、迷わず付けるべきだと思います。
▼ そして、漬物と大根おろしが効きます

これ、天丼と一緒に付いてきます。
黒い二つ仕切りの小皿に、片方が漬物、もう片方が大根おろし。
漬物はキャベツときゅうり、にんじん。
白ごまがぱらりとかかっていて、浅漬けのさっぱりした味です。
そして大根おろし。
これがですね、揚げ物の合間に本当に効くんです。
えびを食べて、大根おろしをひと口。
かき揚げを食べて、また大根おろし。
口の中がリセットされるので、最後まで重くなりません。
「天丼を最後までおいしく食べてほしい」
その意図がはっきり伝わってくる一皿でした。
おもてなしを感じます。
▼ ちなみに、穴子も一口いただきました
今回は4人で行ったんですが、連れの方が穴子丼を頼んでいました。
そして「お腹いっぱい」ということで、ひとつ分けてもらったんです。
……これが、大きい。
丼からはみ出すサイズの穴子が、どんと乗っています。
食べてみると、身がふわっとやわらかい。
それでいて、穴子の風味がしっかり残っています。
これ、めちゃくちゃおいしかったです。
そして調べてみたら、納得の理由がありました。
このお店の穴子、横浜の柴漁港から仕入れているそうなんです。
柴漁港は横浜市金沢区にある漁港で、
穴子の水揚げで知られている場所ですね。
横須賀のお店で、横浜産の穴子。
わざわざ産地を指定して仕入れているということですよね。
あの身のやわらかさは、鮮度の差だったのかもしれません。
穴子丼は1,600円。
黒板にも「ボリューム大!!!」と書かれていました。
次に行くときは、これを狙います。
スムーズに行くためのコツをお伝えします。
このブログの本題、待ち時間の実測レポートです。
▼ 今回の実測データ(木曜11時10分着)
- 到着時の行列:0人
- 待ち時間:0分
- 入店〜注文:2分
- 提供時間:22分
- 食事時間:33分
- 合計所要時間:33分
提供時間、22分です。
このブログでこれまで実測してきたなかでも、かなり長い部類に入ります。
でも、これには理由があるんです。
注文が入ってから、衣をつけて、じっくり揚げる。
作り置きが一切ないんですね。
しかもカウンターだけの小さなお店を、おかあさん2人で回しています。
だから、時間がかかる。
……でも正直、待った感じがまったくしませんでした。
揚げたてが食べられるという納得感と、
おかあさんたちの優しい接客。
この2つがあると、22分は長く感じないんです。
そして退店時。
12時が近づくにつれて店内は満席になり、
外には6人が並んでいました。
11時10分にはゼロだったのに、です。
▼ スムーズに行く4つのコツ
1. 開店は11時です。「11時30分」の情報に注意
これが今回いちばんの発見でした。
私は11時30分開店だと思い込んでいたんです。
でも、11時10分に前を通ったら、もう開いていました。
調べてみると、グルメサイトによって
「11:00〜」と「11:30〜」の両方の記載が混在しています。
実際に行ってみた木曜日は、11時にはもう営業していました。
つまり、11時ちょうどを狙えば、
30分ぶんの「先行者利益」が取れるということですね。
2. 提供22分を、最初から見込んでおく
これは覚悟の話です。
注文を受けてから揚げ始めるので、確実に時間がかかります。
「ランチ休憩が45分しかない」という方だと、
正直かなりギリギリになると思います。
逆に言えば、時間に余裕がある日に行けば
これ以上ない揚げたてが食べられます。
急いでいる日には向かないお店です。
3. 12時前には満席になります
今回のデータがそのまま答えです。
11時10分:行列ゼロ、店内も空席あり
12時前:満席、外待ち6人
わずか30分ちょっとで、この変化です。
しかも提供に22分かかるお店なので、
一度行列ができると、回転はゆっくりになります。
外待ち6人の後ろに並んだら、それなりの覚悟が必要ですね。
「11時台に着く」が唯一にして最強の攻略法だと思います。
4. 現金のみ。みそ汁は+50円です
黒板にはっきり「現金のみ」と書かれています。
カードもキャッシュレスも使えないので、
必ず現金を用意していきましょう。
そして、みそ汁は+50円で追加できます。
これは注文時に一緒に頼んでおくのがスムーズです。
(私は後から追加しましたが、快く受けてくださいました)
ご飯大盛りは+150円です。
▼ 待つときは「看板側」に並んでください
これ、店頭の黒板に書いてあった大事なお願いです。
「満席でお待ちいただく場合は
近隣の店にご配慮いただき看板側でお待ちください」
つまり、並ぶ場所が決まっているということですね。
お隣のお店の入口をふさがないための配慮です。
行列ができる人気店として、
近所とのバランスをちゃんと取ろうとしている。
こういうお店って、応援したくなりますよね。
並ぶときは、黒板の立て看板がある側に。
覚えておいてください。
▼ 最後に、これは書いておきたいです
食べ終わってお店を出るとき、おかあさんから声をかけられました。
「大勢で来てくれてありがとね〜」
笑顔でした。
こちらも「おいしかったです」と笑顔で返しました。
……これ、天丼の味とは関係のない話です。
でも正直、この一言があるかないかで、
そのお店の記憶ってまったく変わるんですよね。
提供22分という数字だけ見れば、決して速い店ではありません。
でも「待たされた」という感覚がゼロだったのは、
間違いなくこの空気のおかげでした。
木曜11時10分着で行列0人、待ち0分、合計33分。
数字以上に、気持ちよく食べ終われた日でした。
混雑を避けたい方・確実に行きたい方は、ホットペッパーグルメでクーポン確認・予約がおすすめです。
基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 店名 | 天丼の岩松 |
| 住所 | 神奈川県横須賀市大滝町2丁目14 |
| 最寄り駅 | 京急線 横須賀中央駅 徒歩 5分 |
| 駐車場 | 近隣コインパーキング |
| 定休日 | 水・日 |
| 支払い方法 | 現金 |
🕐 営業時間
月・火・木・金・土 11:00 – 18:00
横須賀中央駅から徒歩5分、市役所前公園の向かいにある「天丼の岩松」。
木曜の11時10分、開店直後で行列はゼロ。
待ち0分、提供22分、合計33分でした。
ただし12時前には満席、外待ち6人。
30分で状況が一変します。
岩松丼は1,000円。
えび2本、いか、大きなかき揚げ、そしてかぼちゃ・なす・ごぼう・大葉。
丼からはみ出すほどのボリュームでした。
黒板に「24年間ずーっと看板メニュー」と書かれているだけのことはあります。
天丼850円との差は150円。
それでえびが2本になってかき揚げも付くので、岩松丼が断然お得です。
みそ汁は+50円。なめこ入りで、揚げ物の合間にほっとします。
そして付け合わせの大根おろし。
これが口直しになって、最後まで重くなりませんでした。
提供に22分かかります。
注文を受けてから衣をつけて揚げてくれるからです。
だからこそ、届いた天ぷらは完璧な揚げたてでした。
行く前に、3つだけ。
ひとつ、開店は11時です。ネット上には11時30分という情報も混在しています。
ふたつ、支払いは現金のみ。
みっつ、卓上にあるのはタレではなく醤油です。
そして、もし満席で待つことになったら、看板側で。
時間に余裕のある日の11時台に、行ってみてください 🍤
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