ラーメンショップ 二ツ橋店の待ち時間・提供時間まとめ|何時に行けばスムーズ?【横浜市】
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ラーメンショップ 二ツ橋店、気になっていたんです。
土曜の12時31分頃に訪問してきました。

到着すると、行列はありませんでした。
入店まで約2分待ちました。
結論ファースト
| 項目 | 実測データ |
|---|---|
| 待ち時間 | 約2分 |
| 料理の提供時間 | 約7分 |
| 訪問日時 | 土曜 12時31分頃 |
| 到着時の行列 | なし |
| 入店〜注文・食券 | 約5分 |
| 食事時間 | 約29分 |
| 合計所要時間(外待ち〜退店) | 約31分 |
| スープの種類 | 豚骨醤油(非背脂系の白濁タイプ) |
| 麺の種類 | 中細ストレート(硬さ選択可) |
並ぶのが心配な方は、事前に食べログで混雑情報・口コミを確認してから行くのがおすすめです。
お店について
今回は神奈川県横浜市の瀬谷区へ。
相鉄線の三ツ境駅から徒歩10分ほど。
県道43号、中原街道沿いにあります。
「ラーメンショップ 二ツ橋店」です。
ラーメンショップ、通称「ラーショ」。
赤い看板でおなじみの、全国にあるあのラーメン屋さんです。
……なんですが、ここは別格でした。
食べログで神奈川県のラーメンショップを調べると、
1位に出てくるのがこのお店なんです。
理由は、チャーシューです。
とにかく分厚くて、枚数が多い。
あるレビューには「神奈川1、いや日本1かも」とまで書かれていました。
そしてこのお店、訪問難易度がとんでもなく高いんです。
営業は11時から15時まで。
定休日は日曜と祝日。
つまり、平日と土曜の昼しか開いていません。
しかも入口のドアには、こう貼ってありました。
「営業時間 11:00〜
材料が無くなり次第、閉店致します。
材料は随時準備しておりますが、不足することにより、
一時的に閉めている場合があります」
材料切れ次第で終了。
実際、13時台に閉まってしまう日も多いようです。
平日の11時半で20人待ち、という記録も見つけました。
……そんなお店に、今回は土曜のお昼に行ってきたわけです。
本来なら10人は並んでいるはずの時間帯。
でも、お店の前を通ったら外待ちゼロでした。
「これは、食べるしかない」
そう決めて、駐車場に向かいました。
訪問したのは土曜の12時31分です 🍜
店内は満席でした。
場所は中原街道沿い、ビルの1階です。
入口のガラス扉には、いろいろな貼り紙がありました。
まず、駐車場の案内図。
「駐車場あります。奥からご利用ください」
図には中原街道とお店の位置、そして駐車スペースが描かれています。
店の横と裏に、合わせて6台ぶんあるようです。

そして営業時間の貼り紙と、定休日の表示。
さらに地元の少年野球チームの、新グラウンド建設への
寄付を呼びかける掲示も貼ってありました。
地域に根ざしているお店なんだな、というのが伝わってきます。
店内はカウンターのみです。
白い壁にコンクリートの床。
飾り気のない、ラーメン屋さんらしい内装ですね。
そして壁一面が、メニューで埋め尽くされています。
醤油系、味噌系、岩のり系、つけ麺系。
トッピングやライスの価格表まで、びっしりです。
そのなかに、こんな貼り紙を見つけました。
「『ラーメン』に『ねぎ』増量は出来ません。
ラーメンショップ二ツ橋店主」
わざわざ「店主」と署名されているのが、なんだかいいですよね。
お店を回しているのは、店主さんと奥さんのお二人です。
店主さんは、見た目も動きも完全に職人です。
正直、最初は少し怖い雰囲気を感じました。
でも、お客さんと話すときの言葉づかいがとても丁寧なんです。
奥さんと話すときも、きつい口調ではありません。
お会計のときも、メニューと金額を奥さんに伝えて、
お客さんにも確認を取ってくれます。
……優しい方なんだな、と思いました。
そして、忘れられない出来事がありました。
奥さんがカウンターを拭きに来たとき、ふと目が合ったんです。
そして「なんだか暑いよね?」と聞かれました。
「そうですね」と答えたら、エアコンの温度を下げてくれて、
「下げましたので!」と笑顔で言ってくださいました。
こちらも笑顔でお礼を言いました。
味とは関係のない話です。
でも、こういう小さなやりとりが、その店の記憶を決めるんですよね。
私が入った土曜12時31分の時点で、店内は満席でした。


注文メニュー
- ネギチャーシューメン 1650円

今回頼んだのは、これです。
▼ ネギチャーシューメン 1,650円
着丼して、思わず固まりました。
丼が、見えません。
チャーシューです。大判のチャーシューが、丼の縁を完全に覆っています。
数えてみると、6枚以上。
しかも1枚1枚が分厚いんです。
赤身がしっかりしていて、脂身とのバランスもいい。
表面がタレの色に染まっていて、照りが出ています。
そして中央に、白髪ねぎ。
これがまた盛りがいいんですよ。
シャキッと立った白髪ねぎに、辛味のあるタレが絡んでいます。
さらに、そのねぎの中にコロコロとした角切りチャーシューが混ざっている。
大判だけじゃなく、刻んだものまで入れてくるんですね。
そこにほうれん草が添えられて、海苔が3枚。
もう、スープがほとんど見えません。
まずチャーシューから。
……これ、うまいです。
しっかり味が染みているのに、しょっぱすぎない。
噛むと肉の繊維がほろっとほどけて、旨味が出てきます。
分厚いのに、重くないんですよね。
そしてスープ。
白濁した豚骨醤油です。
ラーショらしい甘みのあるタレに、豚骨のコク。
でもギトギトしていません。
飲むと、じんわりと満たされる感じ。
これは最高においしいです。
白髪ねぎの辛味ダレをスープに溶かすと、また味が変わります。
後半はピリッとした刺激が加わって、最後まで飽きませんでした。
麺も量があります。
チャーシューを食べて、麺をすすって、スープを飲んで。
気づいたら、お腹がぱんぱんになっていました。
幸せな満腹感です。
▼ そして実は、この日の「最後の1杯」でした
これ、あとで気づいたことなんですが。
私が注文したあと、店主さんと奥さんが何か話していたんです。
そして、チャーシューメンとライスが売り切れになりました。
つまり、私が頼んだネギチャーシューメンが
この日の最後の1杯だったということですね。
厨房にはまだチャーシューが残っていました。
でも、通常のラーメンにもチャーシューは乗ります。
おそらく、そのぶんを確保していたんだと思います。
……危なかったです。
調べてみると、このお店は行列に並んでいる途中で
チャーシューが売り切れてしまうことが珍しくないようです。
「あと2人のところでチャーシュー切れ」という記録も見つけました。
チャーシュー目当てで行くなら、早い時間が鉄則ですね。
スムーズに行くためのコツをお伝えします。
このブログの本題、待ち時間の実測レポートです。
▼ 今回の実測データ(土曜12時31分着)
- 到着時の行列:0人
- 待ち時間:2分
- 入店〜注文:5分
- 提供時間:7分
- 食事時間:29分
- 合計所要時間:31分
土曜のお昼に、この人気店で外待ちゼロ。
正直、信じられない数字です。
そして注目したいのが「入店〜注文 5分」という数字。
これ、注文システムに理由があります。
▼ スムーズに行く4つのコツ
1. 注文は「店主さんから聞かれるまで待つ」スタイルです
このお店、券売機はありません。
そして、席に着いてもこちらから声をかけるわけではありません。
店主さんが手を止めて、順番に聞きに来てくれるのを待ちます。
今回、着席してから注文を聞かれるまで5分かかりました。
決して放置されているわけではなく、
順番に、丁寧に回しているからこその時間です。
だからこそ、大事なのがこれ。
壁のメニューを眺めながら、心の中で先に決めておくことです。
メニューの種類がとにかく多いので、
聞かれてから迷うと時間がかかってしまいます。
私も並んでいる間に「ネギチャーシューメン」と決めていました。
味の濃さや麺の硬さも聞かれるので、そこまで決めておくと完璧ですね。
2. チャーシュー切れが最大のリスクです
今回、私が注文した直後に
チャーシューメンとライスが売り切れになりました。
つまり、私がこの日の最後の1杯だったわけです。
このお店の名物はチャーシューです。
それを目当てに行くなら、
「並んでいる間に売り切れる」可能性を必ず頭に入れておいてください。
早い時間、できれば開店直後を狙うのが確実です。
もしチャーシューが切れていても、
ネギラーメンや岩のり系という選択肢はあります。
3. 土曜の12時半に「谷間」があるかもしれません
今回のデータが、そのまま証拠です。
12時31分着 → 外待ち0人
約30分後の退店時 → 外待ち7人
土曜のお昼で、この変化です。
いつもなら10人は並んでいる時間帯に、たまたま谷間が来ていました。
おそらく、12時前後の第一波がはけたタイミングだったんだと思います。
もちろん毎回そうとは限りません。
でも「お店の前を通ったら並んでいなかった」という瞬間は、
迷わず入るべきタイミングだと思います。
4. 駐車場は店の横と裏。満車ならコインパーキングへ
お店の駐車場は、店の横と裏に合わせて6台ぶん。
ただ、人気店なので埋まりがちです。
今回、私は少し歩いたところにある
「ダイレクトパーク横浜瀬谷」というコインパーキングに停めました。
こちらは6台ぶんあります。

お店の駐車場が満車だったときの選択肢として、
覚えておくといいと思います。
三ツ境駅から徒歩10分なので、電車でも行けます。
▼ 日替りサービスは50円引きです
壁に、こんな貼り紙が3枚並んでいました。
「本日の日替りサービス」
- 岩のりネギラーメン 1,350円 → 1,300円
- ネギみそラーメン 1,200円 → 1,150円
- ネギラーメン 1,200円 → 1,150円
その日によって対象が変わるようです。
50円引きなので劇的に安くなるわけではありませんが、
「今日はこれがおすすめ」という店主さんからのメッセージでもありますよね。
迷ったら、これを選ぶのもアリだと思います。
▼ 営業は昼だけ。しかも材料切れ次第終了です
最後に、いちばん大事なことを。
営業は11時から15時まで。
定休日は日曜と祝日です。
つまり、夜の営業はありません。
そして入口に書かれているとおり、
材料が無くなり次第、閉店します。
実際、13時台に閉まってしまう日も多いようです。
「土曜の午後に行こう」と思っていると、
着いた頃には閉まっている可能性があります。
支払いは現金のみです。
土曜12時31分着で行列0人、待ち2分、合計31分。
本来なら並ぶはずの時間に、するっと入れた奇跡の日でした。
基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 店名 | ラーメンショップ 二ツ橋店 |
| 住所 | 神奈川県横浜市瀬谷区二ツ橋町376 |
| 最寄り駅 | 相鉄線 三ツ境駅 徒歩 10分 |
| 駐車場 | あり |
| 定休日 | 日・祝日 |
| 支払い方法 | 現金 |
🕐 営業時間
月・火・水・木・金・土 11:00 – 15:00
三ツ境駅から徒歩10分、中原街道沿いの「ラーメンショップ 二ツ橋店」。
土曜の12時31分、本来なら10人は並ぶ時間帯に外待ちゼロ。
待ち2分、合計31分で完食できました。
ただし退店時には、外待ちが7人になっていました。
ネギチャーシューメンは1,650円。
丼が見えなくなるほどの大判チャーシューが6枚以上。
その上、白髪ねぎの中にコロコロのチャーシューまで混ざっています。
「チャーシューの厚さと枚数は神奈川1」と言われるのも納得でした。
スープは白濁した豚骨醤油。
ギトギトしていないので、最後まで飲めてしまいます。
そして今回、私が頼んだ1杯がこの日の最後のチャーシューメンでした。
行く前に、4つだけ。
ひとつ、営業は平日と土曜の11時〜15時のみ。日曜・祝日は定休です。
ふたつ、材料切れ次第で閉店します。13時台に閉まる日も多いようです。
みっつ、注文は店主さんから聞かれるまで待つスタイル。先に決めておきましょう。
よっつ、支払いは現金のみです。
駐車場は店の横と裏に6台。
満車なら「ダイレクトパーク横浜瀬谷」という選択肢もあります。
このブログでは以前、静岡の「ラーメンショップ袋井店」も実測しています。
同じラーショでも店ごとに個性が全然違うので、読み比べてみてください。
▼ 家で楽しむなら、ふるさと納税という手も
行列に並ぶ日もあれば、家でゆっくり食べたい日もありますよね。ふるさと納税にも、有名店の味を再現したラーメンの返礼品がたくさんあります。
▼ 並ばずに自宅でお店の味を楽しむなら
「行きたいけど行列はちょっと…」という日は、有名店のラーメンをお取り寄せできる「宅麺.com」という手もあります。お店の味そのままの冷凍ラーメンが自宅に届きます。
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