らーめん 心麦(こむぎ)の待ち時間・提供時間まとめ|何時に行けばスムーズ?【横浜市】
※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。
らーめん 心麦(こむぎ)、気になっていたんです。
金曜の12時01分頃に訪問してきました。

到着すると、行列はありませんでした。
入店まで約5分待ちました。
結論ファースト
| 項目 | 実測データ |
|---|---|
| 待ち時間 | 約5分 |
| 料理の提供時間 | 約11分 |
| 訪問日時 | 金曜 12時01分頃 |
| 到着時の行列 | なし |
| 入店〜注文・食券 | 約1分 |
| 食事時間 | 約22分 |
| 合計所要時間(外待ち〜退店) | 約28分 |
| スープの種類 | 鶏ベースの清湯正油 |
| 麺の種類 | 自家製麺(手もみちぢれ/ストレート細麺から選択) |
並ぶのが心配な方は、事前に食べログで混雑情報・口コミを確認してから行くのがおすすめです。
お店について
今回は神奈川県横浜市の南区へ。
横浜市営地下鉄の弘明寺駅から徒歩5分。
弘明寺かんのん通り商店街のすぐ近くです。
「らーめん 心麦(こむぎ)」です。
まず、この店名がいいですよね。
心の麦と書いて、こむぎ。
そしてこのお店、名前のとおり麺が主役なんです。
麺は自家製で、しかも2種類から選べます。
オープンは2024年。
比較的新しいお店なんですが、すでに弘明寺エリアの人気店になっています。
というのも、店主さんの経歴がすごいんですよ。
上大岡の名店「G麺7」グループで長年腕を磨いた方だそうです。
G麺7といえば、神奈川のラーメン好きなら知らない人はいない一軒。
そこで培った技術を持って独立されたということですね。
メディアへの露出も増えています。
2025年12月13日には、テレビ東京の「出没!アド街ック天国」の
横浜・弘明寺の回に登場していました。
そして券売機の上には、サイン色紙が2枚。

1枚は、ラーメン系YouTubeでおなじみの「SUSURU TV.」のもの。
「毎日ラーメン健康生活 麺ウマスギィ!!」と書かれていて、
日付は2024年8月21日でした。
もう1枚は、お笑いトリオ「や団」のサインでした。
添えられていた書き込みが、これです。
「キングオブコント 3位と5位と?」
……ご本人たちの自己紹介が、それでいいんでしょうか。
日付は2024年10月7日。
「百麺人」という言葉も書き添えられていました。
ラーメン系のYouTuberと、お笑い芸人。
ジャンルの違う2枚が並んでいるのを見ると、
このお店がいろんな方面から注目されているのが伝わってきますね。
訪問したのは金曜の12時1分。
ランチのど真ん中を狙って行ってみました 🍜
店内は満席でした。
場所は横浜市営地下鉄の弘明寺駅から徒歩5分。
京急の弘明寺駅からなら徒歩8分ほどです。
弘明寺かんのん通り商店街の近く、ビルの1階に入っています。
入店したら、まず券売機で食券を購入します。
この券売機がまた、情報の宝庫なんですよ。

正油と塩がきれいに色分けされていて、
オレンジが正油、水色が塩。ひと目でわかります。
そして、手書きの貼り紙がいくつも貼ってあります。
「特製 → 味玉、わんたん3つ、チャーシュー増し」
「すこしピリ辛です!」(油そばの横に)
「ニンニクなしの方はスタッフにお申しつけ下さい」
「おかみオススメトッピング」(ドライトマト100円の横に)
……おかみさんのオススメが、ドライトマト。
正油らーめんにドライトマトを入れるという発想、なかったです。
100円なので、次回は必ず試します。
店内は、とにかくお洒落できれいです。
明るい木のカウンターが、まっすぐ伸びています。
椅子も木製で、背もたれ付き。座面はブラウンのレザーです。
そして席ごとに、木のトレーが置かれています。
このトレーがいいんですよ。
れんげと箸が、きちんと並べて用意されています。
ラーメン屋さんというより、和食のお店のような佇まいですね。
カウンターからは厨房が見えるので、
待っている時間も退屈しません。
私が入った金曜12時1分の時点で、店内は満席でした。

注文メニュー
- 特製正油らーめん 1650円

今回頼んだのは、これです。
▼ 特製正油らーめん 1,650円

まず「特製」の中身から説明させてください。
券売機の横に、こう貼ってありました。
「特製 → 味玉、わんたん3つ、チャーシュー増し」
つまり、全部乗せですね。
そして着丼。
……美しいです。
真っ白な丼に、澄んだ琥珀色のスープ。
表面に鶏油がきらきらと浮いています。
その上にチャーシューが3枚。
そして丸ごとの味玉、糸のように細く切られた青ねぎ。
ワンタンはスープの中に沈んでいます。
まずスープを一口。
……これ、うまいです。
鶏をベースにした清湯で、透き通っているのに味が濃い。
鶏油の甘みとコクが、しっかり主張してきます。
正油ダレの角も立っていなくて、するする入っていきます。
チャーシューは3枚とも表情が違いました。
薄めのものは、しっとりと口の中でほどけるタイプ。
厚みのあるものは、噛みごたえがあって肉の旨味が濃い。
どれもおいしくて、1枚ずつ味わってしまいました。
味玉は、丸ごと1個です。
そして、ここからが本題なんですが。
今回いちばん衝撃を受けたのは、麺でした。
▼ 麺が、本当にすごかったです
選んだのは手もみのちぢれ麺です。
これが、想像を超えてきました。
まず、やわらかいんです。
コシで押してくるタイプではありません。
口に入れた瞬間、するっとほどけるような食感です。
そして、この縮れがスープを抱え込む。
麺をすすると、一緒にスープが口の中に入ってくるんですよね。
だから麺だけを食べているのに、味が完成しています。
自家製麺だからこそできる食感なんだと思います。
「心麦」という店名の意味が、食べてみて初めてわかりました。
このお店、麺で勝負しているんです。
正直、1,650円は安い値段ではありません。
でも、この一杯には間違いなくその価値がありました。
▼ 厨房を見ていて気づいた、ひと手間の話
これ、書いておきたいことがあります。
待っている間、厨房が見えるんですよ。
そして、ひとつひとつの動きがとにかく丁寧なんです。
一度に4杯ぶんをまとめて仕上げていく形なんですが、
その流れに無駄がありません。
そのなかで、思わず「おっ」と声が出た動作がありました。
丼を、麺を茹でているお湯で一度温めてから、
そこにスープを注いでいたんです。
冷たい器にスープを入れると、その瞬間に温度が下がりますよね。
それを防ぐためのひと手間です。
お客さんからは見えにくい部分ですし、
言われなければ絶対に気づきません。
でも、こういう積み重ねが、あの一杯になっているんだと思います。
スムーズに行くためのコツをお伝えします。
このブログの本題、待ち時間の実測レポートです。
▼ 今回の実測データ(金曜12時1分着)
- 到着時の行列:0人
- 待ち時間:5分
- 入店〜食券購入:1分
- 提供時間:11分
- 食事時間:22分
- 合計所要時間:28分
この数字、ひとつ面白いポイントがあります。
到着時の行列はゼロ。
でも、待ち時間は5分かかっています。
なぜかというと、店内が満席だったからなんですね。
▼ スムーズに行く4つのコツ
1. 「行列ゼロ」でも油断しないでください
これが今回いちばんの発見でした。
外に誰も並んでいないから空いている、とは限らないんです。
このお店、店内が満席の場合は
食券を買ってから外で待つシステムになっています。
だから、外に人がいないタイミングでも
中は満席というケースがあるんですね。
逆に言えば、外に数人並んでいても
それは「食券購入済みの人」なので、回転は意外と速いです。
今回も5分で座れました。
2. 提供は11分。丁寧に作っている時間です
着席してから提供まで11分でした。
ラーメンとしては、やや長めですよね。
でもこれ、厨房を見ていれば納得します。
一度に4杯ずつ、ひとつひとつ丁寧に仕上げていくスタイル。
丼を温めてからスープを注ぐ、というひと手間まで入っています。
急いで出す店ではありません。
「ランチ休憩が短い」という方は、
待ち時間5分+提供11分を見込んでおいてください。
合計28分は、けっこうギリギリのラインだと思います。
3. 昼は15時まで、夜は18時から20時までです
営業時間がやや変則的です。
- 昼 11:00〜15:00
- 夜 18:00〜20:00
- 日曜は昼のみ(11:00〜15:00)
夜の営業が20時までなので、
仕事帰りに寄るなら少し急ぐ必要があります。
そして定休日は水曜日。
さらに「第1日曜日」も休みという情報もありました(最新の定休日はお店のSNSなどでご確認ください)。
月初の日曜に行く場合は、SNSで確認してから向かうのが安全です。
公式Instagram(@ramen_komugi39)と
X(@ramen__komugi)で、営業情報が随時更新されています。
4. 現金のみです
支払いは現金のみ。
券売機なので、その場で気づいても遅いです。
そして正直に書いておくと、このお店は価格が高めです。
特製らーめんは1,650円。
チャーシュー丼450円やライス200円を足すと、2,000円を超えます。
しっかり用意していきましょう。
▼ 1,650円をどう考えるか
これは正直に書いておきます。
ラーメン一杯で1,650円。
決して気軽な値段ではありません。
でも、食べ終わってみて「高い」とは思いませんでした。
自家製麺を2種類から選べて、
丼を温めてからスープを注ぐひと手間があって、
一度に4杯ずつ丁寧に仕上げている。
その全部が、あの一杯に入っています。
もし予算を抑えたいなら、正油らーめん1,150円という選択肢もあります。
麺とスープの実力は、それだけでも十分に伝わると思います。
金曜12時1分着で行列0人、待ち5分、合計28分。
満席の店に、たった5分で座れた日でした。
基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 店名 | らーめん 心麦(こむぎ) |
| 住所 | 神奈川県横浜市南区中島町4-86-5 純花ビル 1F |
| 最寄り駅 | 京急急行電鉄 弘明寺駅 徒歩8分 横浜市営地下鉄 弘明寺駅 徒歩5分 |
| 駐車場 | 近隣コインパーキング |
| 定休日 | 水 |
| 支払い方法 | 現金 |
🕐 営業時間
月・火・木・金・土 11:00 – 15:00
弘明寺駅から徒歩5分、商店街の近くにある「らーめん 心麦」。
金曜のお昼、12時1分に着いて外待ちはゼロ。
ただし店内は満席で、待ち5分、合計28分でした。
特製正油らーめんは1,650円。
味玉、わんたん3つ、チャーシュー増しの全部乗せです。
スープは鶏ベースの清湯正油。
澄んでいるのに味が濃くて、鶏油の甘みがしっかり効いています。
チャーシューは3枚とも表情が違って、どれもおいしかったです。
そして何より、麺。
自家製麺で、手もみのちぢれ麺とストレートの細麺から選べます。
私が選んだ手もみは、やわらかくて、するっとほどける食感でした。
これが今回いちばんの衝撃でした。
厨房では、丼を茹で湯で温めてからスープを注いでいました。
見えないところのひと手間が、あの一杯を作っているんだと思います。
行く前に、3つだけ。
ひとつ、外に行列がなくても店内は満席のことがあります。
ふたつ、昼は15時まで、夜は18時から20時まで。定休日は水曜です。
みっつ、支払いは現金のみです。
店主さんは、上大岡の名店「G麺7」グループ出身。
値段は高めですが、その理由がちゃんとわかる一杯でした。
麺が好きな方は、ぜひ行ってみてください 🍜
▼ 家で楽しむなら、ふるさと納税という手も
行列に並ぶ日もあれば、家でゆっくり食べたい日もありますよね。ふるさと納税にも、有名店の味を再現したラーメンの返礼品がたくさんあります。
▼ 並ばずに自宅でお店の味を楽しむなら
「行きたいけど行列はちょっと…」という日は、有名店のラーメンをお取り寄せできる「宅麺.com」という手もあります。お店の味そのままの冷凍ラーメンが自宅に届きます。
▼ あわせて読みたい
- ラーメンショップ 二ツ橋店の待ち時間・提供時間まとめ|何時に行けばスムーズ?【横浜市】
- らーめん 鶏喰(〜trick〜)の待ち時間・提供時間まとめ|何時に行けばスムーズ?【横浜市】
- 龍味(りゅうまい)の待ち時間・提供時間まとめ|何時に行けばスムーズ?【横浜市】
気になっている方はぜひ参考にしてみてください。
📷 Instagram(@harapekoezz)をフォローする
ごちそうさまでした!!
