麻布ラーメン 麻布十番店の待ち時間・提供時間まとめ|何時に行けばスムーズ?【港区】
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麻布ラーメン 麻布十番店、気になっていたんです。
金曜の11時28分頃に訪問してきました。

到着すると、行列はありませんでした。
待ち時間なし!すぐに入店できました😊
結論ファースト
| 項目 | 実測データ |
|---|---|
| 待ち時間 | なし(待ち時間ゼロ!) |
| 料理の提供時間 | 約6分 |
| 訪問日時 | 金曜 11時28分頃 |
| 到着時の行列 | なし |
| 入店〜注文・食券 | 約1分 |
| 食事時間 | 約17分 |
| 合計所要時間(外待ち〜退店) | 約18分 |
| スープの種類 | とんこつ(背脂の効いた白濁タイプ) |
| 麺の種類 | 中太のややちぢれ麺 |
並ぶのが心配な方は、事前に食べログで混雑情報・口コミを確認してから行くのがおすすめです。
お店について
今回は東京都の港区へ。
麻布十番駅から徒歩3分。
「麻布ラーメン 麻布十番店」です。
まず、あの看板ですよね。
鮮やかな黄色に、黒の太い文字で「麻布ラーメン」。
麻布や西麻布のあたりを車で通ったことがある方なら、
一度は目にしているんじゃないでしょうか。
このお店、実は港区にしかないチェーンなんです。
南麻布、麻布十番、西麻布。
あれだけ目立つ看板なのに、港区の外にはありません。
そして、ルーツが面白いんですよ。
店頭に貼られたメニューに、こう書かれていました。
「屋台から始まり、長年麻布で親し(まれ)」
そう、元々は屋台なんです。
高級なイメージのある「麻布」という地名と、
屋台から始まったラーメン。
このミスマッチ感が、なんだかいいんですよね。
本店は南麻布、古川橋の近くにあります。
そして各店とも、深夜まで営業しているのが特徴です。
麻布十番店の営業時間を見てください。
平日は11時から、翌朝5時まで。
つまり、飲んだあとの〆に使えるお店なんですね。
港区の夜の胃袋を、長年支えてきたお店ということです。
訪問したのは金曜の11時28分。
ランチのピーク前を狙って行ってみました 🍜
店内は空いていて、ゆったり過ごせました。
場所は麻布十番駅から徒歩3分。
マンションの1階に入っています。
そして、なんといっても看板です。
黄色地に黒文字の大きな看板が、建物の上部にどんと構えています。
その下には、ラーメンとチャーシューの写真パネル。


さらに歩道には、縦長の黄色い立て看板。
「麻布ラーメン 麻布十番店」と書かれています。
見逃す要素がありません。
入口には黄色いテントがかかっていて、
その脇に「営業中」の木札が下がっています。
店先には、消毒液を乗せた丸椅子。
このあたりの生活感というか、飾らない感じがいいんですよね。
窓には手書きに近いメニューがびっしり貼られています。
そして目立っていたのが、青い「冷し中華」ののぼり。
訪問した時期は夏メニューが出ていました。
入店したら、まず券売機で食券を購入します。
この券売機がまた見応えがあるんですよ。
ラーメンだけでなく、定食が並んでいます。
- 肉野菜炒め定食 1,300円
- ニラレバ定食 1,300円
- 生姜焼き定食 1,300円
- 豚キムチ定食 1,300円
さらに炒飯、キムチ炒飯、カレー炒飯。
そしてお酒も充実しています。
生ビール、ホッピー、ハイボール、メガハイボール、
日本酒のワンカップ、紹興酒まで。
「ビールセット(ラーメン・餃子3ケ・生ビール)1,600円」
なんてボタンもありました。
ラーメン屋というより、もう街の中華食堂であり居酒屋ですね。
深夜5時までやっているお店だからこその品揃えだと思います。
店内はカウンター席とテーブル席の組み合わせ。
おひとりさまでも、グループでも使えます。
私が入った金曜11時28分の時点で、お客さんは6人ほど。
かなり空いていました。

注文メニュー
- とんこつ特製ラーメン 1300円
- 半チャーハン 550円

今回頼んだのは、この2つです。
▼ とんこつ特製ラーメン 1,300円

壁のメニューに「人気NO.1」と赤字で書かれていた一杯です。
着丼して、まず器に目がいきました。
赤・黄・青の雷紋(渦巻き模様)が縁にぐるりと入った、
これぞラーメン丼という王道のデザイン。
そして「麻布」の文字も入っています。
具材がまた豪華なんですよ。
香ばしく炙られたチャーシューが3枚。
表面に焼き目がしっかり入っていて、香りが立ちます。
そして味付玉子が、半分ずつ2つ。
黄身がとろっとしたオレンジ色で、これは間違いないやつですね。
さらにメンマと、大判の海苔が2枚。
「特製」の名にふさわしい盛りっぷりでした。
そしてスープです。
……これ、言葉にするのが本当に難しいんです。
白濁したとんこつベースなんですが、
いわゆる博多系の豚骨とは全然違います。
背脂が効いていて、コクがしっかりある。
でも重たくはなくて、するする飲めてしまう。
甘みなのか、旨味なのか、判別がつかない何かがあるんですよね。
「不思議な味」
食べながら、そう思いました。
ただ誤解しないでほしいのは、これは褒め言葉だということです。
もう一回食べたくなる。
家の近くにあったら、絶対に通ってしまうタイプの味でした。
これが港区の人たちを何十年も惹きつけてきた理由なんでしょうね。
炙りチャーシューは、香ばしさが加わって単体でもうまい。
味玉も黄身がしっとりしていて、当たりでした。
気づいたら、スープをかなり飲んでいました。
▼ 半チャーハン 550円

そして、こちらも良かったんです。
白い丼にこんもりと盛られたチャーハン。
刻みねぎとチャーシュー、卵がしっかり混ざっています。
まず、パラパラ加減が絶妙でした。
パサパサではありません。
米の一粒一粒が立っているのに、しっとり感も残っている。
このバランスが難しいんですよね。
味付けは、しっかりめだけど濃すぎない塩胡椒系。
とんこつスープの合間に食べると、これがまた進むんです。
「半」とついていますが、量は普通にあります。
ラーメンと合わせて、しっかり満腹になりました。
▼ 卓上の「辛もやし」が最高です

これ、絶対に取ってください。
卓上に赤い器が置かれていて、中に辛もやしが入っています。
トングも一緒に置いてあるので、セルフで取る方式ですね。
見た目は真っ赤で、正直ちょっと身構えます。
でも、食べてみると全然大丈夫でした。
ピリッとはするんですが、辛いのが苦手な方でも食べられるレベル。
むしろ、もやしのシャキシャキ感と甘みが前に来ます。
そのままつまんでもいいですし、
ラーメンに入れて味変にするのもアリです。
ちなみに刻みねぎも一緒に置いてありました。
どちらも無料なので、遠慮なくどうぞ。

スムーズに行くためのコツをお伝えします。
このブログの本題、待ち時間の実測レポートです。
▼ 今回の実測データ(金曜11時28分着)
- 到着時の行列:0人
- 待ち時間:0分
- 入店〜食券購入:1分
- 提供時間:6分
- 食事時間:17分
- 合計所要時間:18分
18分です。
麻布十番の人気店を、待ち時間ゼロで18分。
かなり優秀な数字だと思います。
そして、ここからが面白いところなんですが。
食べ終わって店を出た12時前の時点で、店内は満席。
そして外待ちが2人になっていました。
私が入ったときは6人。
たった18分で、満席+外待ちです。
この店の「波」は、11時半から12時のあいだに来るということですね。
▼ スムーズに行く4つのコツ
1. ランチは11時30分より前に着く
これが今回いちばんの発見でした。
11時28分に着いた時点では、店内6人で余裕。
でも12時前には満席、外待ち2人です。
営業開始は11時なので、11時から11時30分のあいだが
いちばんスムーズに入れる時間帯だと思います。
麻布十番はオフィスも多いエリアなので、
12時台は避けるのが正解ですね。
2. 実は「深夜」がいちばんの武器です
このお店の営業時間、もう一度見てください。
平日は11時から翌朝5時まで。
土曜は11時から24時まで。
日曜だけが定休日です。
つまり、深夜の選択肢としてはかなり強いんですよね。
麻布十番や六本木で飲んだあと、〆にラーメン。
これができるお店は、意外と限られています。
しかも券売機には生ビールもホッピーもあります。
深夜に一杯だけ飲んで、そのまま〆る。
そんな使い方ができるお店でした。
3. セットにすると250円お得です
券売機を見ていて気づきました。
- Aセット(ラーメン・半炒飯)1,400円
- Bセット(ラーメン・明太子ご飯 or チャーシューご飯)1,400円
- Cセット(ラーメン・餃子3ケ・小ライス)1,450円
一方、単品で頼むとこうなります。
とんこつ正油ラーメン1,100円+半チャーハン550円=1,650円
つまりAセットにすると、250円安くなる計算です。
私は特製ラーメンを頼んだのでセット対象外でしたが、
「ラーメンとご飯もの」を考えているなら、
最初からセットを押すのが正解ですね。
4. 卓上の辛もやしと刻みねぎは無料です
これは知っておくと得します。
卓上に、辛もやしと刻みねぎがセルフで置かれています。
どちらも無料です。
辛もやしはピリ辛程度なので、
辛いのが苦手な方でも問題なく食べられると思います。
途中で入れると味が変わるので、
一杯を長く楽しみたいときにも便利です。
▼ 支払いは現金かPayPayです
券売機での購入になります。
クレジットカードは使えませんが、PayPayには対応していました。
現金かPayPay、どちらかは用意していきましょう。
金曜11時28分着で行列0人、待ち0分、合計18分。
出るときには満席+外待ち2人。
「11時台前半に着けば勝ち」のお店でした。
混雑を避けたい方・確実に行きたい方は、ホットペッパーグルメでクーポン確認・予約がおすすめです。
基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 店名 | 麻布ラーメン 麻布十番店 |
| 住所 | 東京都港区麻布十番1-2-9 新一の橋ハイツ1階 |
| 最寄り駅 | 東京メトロ南北線・都営地下鉄 麻布十番駅 徒歩 3分 |
| 駐車場 | 近隣コインパーキング |
| 定休日 | 日曜 |
| 支払い方法 | 現金 / PayPay |
🕐 営業時間
平日11:00-翌05:00
土11:00 – 00:00
麻布十番駅から徒歩3分、黄色い看板の「麻布ラーメン 麻布十番店」。
金曜の11時28分、行列はゼロで店内も6人ほど。
待ち0分、提供6分、合計18分で完食できました。
ただし出るときには満席、外待ち2人。
18分で状況が一変していました。
とんこつ特製ラーメンは1,300円。
炙りチャーシュー3枚に味玉、メンマ、海苔。
壁に「人気NO.1」と書かれているだけのことはあります。
スープは、正直うまく言葉にできません。
白濁したとんこつに背脂が効いていて、コクがあるのに重くない。
「不思議な味」としか言いようがないんですが、これがクセになります。
家の近くにあったら、絶対に通ってしまうタイプでした。
半チャーハン550円も、パラパラ加減が絶妙です。
そして卓上の辛もやし。
無料で取り放題なので、これは絶対に試してください。
このお店、元は屋台から始まったそうです。
そして港区にしかない、地元だけのチェーン。
平日は翌朝5時まで営業しているので、
飲んだあとの〆にもぴったりです。
ランチなら11時台の前半に。
夜なら、飲んだあとにふらっと行ってみてください 🍜
▼ 家で楽しむなら、ふるさと納税という手も
行列に並ぶ日もあれば、家でゆっくり食べたい日もありますよね。ふるさと納税にも、有名店の味を再現したラーメンの返礼品がたくさんあります。
▼ 並ばずに自宅でお店の味を楽しむなら
「行きたいけど行列はちょっと…」という日は、有名店のラーメンをお取り寄せできる「宅麺.com」という手もあります。お店の味そのままの冷凍ラーメンが自宅に届きます。
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