[番外編]うなぎ すみの坊 本町店の待ち時間・提供時間まとめ|何時に行けばスムーズ?【三島市】
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うなぎ すみの坊 本町店、気になっていたんです。
土曜の10時45分頃に訪問してきました。


到着すると、ウェイティングシートに4組。
入店まで約18分待ちました。
結論ファースト
| 項目 | 実測データ |
|---|---|
| 待ち時間 | 約18分 |
| 料理の提供時間 | 約35分 |
| 訪問日時 | 土曜 10時45分頃 |
| 到着時の行列 | ウェイティングシートに4組 |
| 入店〜注文・食券 | 約1分 |
| 食事時間 | 約70分 |
| 合計所要時間(外待ち〜退店) | 約88分 |
並ぶのが心配な方は、事前に食べログで混雑情報・口コミを確認してから行くのがおすすめです。
お店について
今回は静岡県の三島市へ。
伊豆箱根鉄道の三島広小路駅から歩いて5分ほど。
「うなぎ すみの坊 本町店」です。
三島といえば、うなぎの街。
そして、もうひとつの顔が「水の都」です。
富士山の雪どけ水が、長い時間をかけて湧き出す街。
市内には湧水が流れる川や池があちこちにあって、
「水の郷百選」にも選ばれています。
すみの坊のメニューの最初のページにも、こう書かれていました。

「三島市は水の郷百選にも選ばれた水の都です
その時々で最も美味しい国産活鰻を厳選し
三島の豊富な湧水で余分な脂や臭みを取り除き
長年継ぎ足した秘伝のタレを使って
炭火で丁寧に焼き上げます
外はパリッと中身はふんわり
羽釜で炊いた自慢のご飯と一緒に
『すみの坊』自慢のうな丼召し上がれ」
国産の活鰻を、三島の湧水にさらしてから焼く。
これが、三島のうなぎがおいしいと言われる理由なんです。
すみの坊は、三島市内に本町店と三嶋大社前店、
そして御殿場にもお店があります。
この本町店は、2022年4月に今の場所でオープンしました。
店内には、テレビ番組の取材で訪れた芸能人の方々のサイン色紙もずらっと並んでいました。
訪問したのは土曜の10時45分。
開店の15分前です 🐟
三島広小路駅から歩いて5分ほど。
店内は、とてもきれいです。
入口の近くには、お土産コーナーもありました。
1階は、カウンター席とうなぎの焼き場。
定食の小鉢や味噌汁を用意する場所もここにあります。
2階は、テーブル席と、お弁当を用意する場所。
1階と2階の間には料理専用のエレベーターがあって、
料理が上にあがっていったり、お弁当が降りてきたりしていました。
厨房の連携が見えるのも、ちょっと楽しいんです。

壁には、テレビ番組で訪れた芸能人の方々のサイン色紙がずらり。
店内は全面禁煙です。
私が入った土曜の11時すぎには、店内は満席になっていました。
注文メニュー
- うな重(並) 5060円
- うなぎの肝焼き(2本) 1980円
今回頼んだのは、この2品です。
▼ うな重(並・一尾入り) 5,060円
注文してから35分。
じっくり待って、ようやく着丼です。
黒い重箱に、蓋がかぶせてあります。
その蓋を開けた瞬間。
……感動しました。

重箱いっぱいに、大きなうなぎ。
照りのあるタレをまとって、表面にはところどころ香ばしい焦げ目。
これで「並」なんです。
ひと口食べると、まず柔らかさに驚きます。
すみの坊のうな重は「関東風」。
一度蒸してから焼き上げるので、余分な脂が落ちて、
ふわっとした仕上がりになるんです。

お箸を入れると、すっと切れていきます。
そこに、長年継ぎ足してきた秘伝のタレ。
甘すぎず、辛すぎず。
うなぎの旨みを引き立てる、ちょうどいい味です。
そして、ご飯もおいしい。
羽釜で炊いたご飯は、粒がしっかり立っていて、
タレが染みたところがまた最高なんです。
これぞ、うな重。
そう言いたくなる一杯でした。
▼ 肝吸いと香の物
うな重には、肝吸いと香の物がついてきます。

肝吸いには、うなぎの肝がしっかり入っていて、
三つ葉の香りがふわっと広がります。
すっきりとしたお吸い物で、うな重の合間にほっとします。

香の物は、たくあん、大根、きゅうり。
自家製なのか、とても歯ごたえがあって、ポリポリと気持ちいい食感でした。
▼ 鰻の肝焼き(2本) 1,980円
うなぎ屋さんに来たら、これも頼みたくなりますよね。

細長いお皿に、肝焼きが2本。
横には、ピンク色のガリが添えられています。
タレがしっかり絡んで、つやつやと光っています。
ひと口かじると、ほろ苦さと、タレの甘さ。
肝ならではのぷりっとした食感で、
お酒が飲みたくなる大人の味でした。
メニューには「1本のご注文も承ります」と書いてありました。
ひとりで行く場合は、1本だけ頼むのもいいと思います。
▼ 人気の理由:三島の湧水、関東風・関西風、炭火
すみの坊が人気の理由は、大きく3つあると思います。
1つめは、三島の湧水を使った仕込み。
国産の活鰻を三島の湧水にさらして、余分な脂や臭みを抜いています。
「水の都・三島」ならではのうなぎです。
2つめは、関東風と関西風の両方があること。
メニューにはこう書かれていました。
【関西風】白焼を蒸さずにそのまま地焼きします。
蒸さずに焼くため、香ばしい風味と食感が特徴です。
【関東風】白焼を一度蒸してから焼き上げます。
そのため余分な脂が落ち、ふわっとした仕上がりのうなぎになります。
すみの坊では「うな丼」以外は関東風の仕上げです。
店頭の看板では、鰻ひつまぶしに「関西風」、うな重に「関東風」のマークがついていました。
ふわっと柔らかい関東風と、香ばしい関西風。
好みで選べるのは、うれしいですよね。
3つめは、焼き場の職人さん。
1階の焼き場では、専属の職人さんが1人、ずっとつきっきりでうなぎを焼いています。
炭火でじっくり焼かれていくうなぎを見ていると、
それだけでよだれが出てきそうになります。
▼ コスパ評価:良い
「良い」という評価です。
うな重(並)が税込5,060円。
国産の活鰻が一尾まるごと入って、肝吸いと香の物つき。
最近のうなぎの値段を考えると、
このボリュームでこの価格は良心的だと思います。











ちなみに、メニューはこんな感じでした。
- 並うな重(一尾入り) 税込5,060円
- 上うな重(一尾半入り) 税込7,370円
- 鰻ひつまぶし(肝吸い・香の物・薬味・だし汁) 税込5,940円
- 鰻の蒲焼き 税込4,840円
- 鰻の白焼き 税込4,840円
- 鰻の肝焼き(2本) 税込1,980円
- 鰻の兜焼き(2本) 税込880円
一品料理には、う巻(税込1,870円)、うざく(税込1,100円)、
鰻のつくだ煮(税込880円)、骨せんべい(税込550円)もありました。
メニューは税別表記がメインなので、
税込の金額もよく見ておくと安心です。
スムーズに行くためのコツをお伝えします。
このブログの本題、待ち時間の実測レポートです。
▼ 今回の実測データ(土曜10時45分着)
- 到着時の行列:ウェイティングシートに4組
- 待ち時間:7分
- 入店〜注文:1分
- 提供時間:35分
- 食事時間:70分
- 合計所要時間:88分
開店の15分前に着いたら、
ウェイティングシートには、もう4組の名前が書いてありました。
開店のころには、私たちの後ろにさらに3組。
そして11時の開店と同時に、まず予約の人から呼ばれていきます。
予約のお客さんは、だいたい7組いました。
そのあとに、ウェイティングシートに名前を書いた人が順番に呼ばれて、
みんな中に入ることができました。
そして、この日いちばん長かったのが提供時間の35分。
うなぎは注文を受けてから焼くので、どうしても時間がかかります。
しかも、開店直後は予約の人の分から一気に焼いていくので、なおさらです。
▼ スムーズに行く4つのコツ
1. 予約できるなら、予約する
開店時は、予約の人から先に案内されます。
この日は7組ほど予約の人がいました。
週末に行くなら、予約がいちばん確実です。
2. 予約しないなら、開店前に着いてウェイティングシートに名前を書く
お店の前にウェイティングシートがあります。
着いたらまず名前を書きましょう。
土曜の開店15分前で、すでに4組待ちでした。
3. 席に座る前に、メニューを決めておく
これが今回いちばん伝えたいコツです。
注文は、入った順番ではありません。
メニューが決まったら、店員さんに声をかけて注文する形です。
つまり、早く決めた人から注文が通ります。
店頭にもメニューの看板が出ているので、
待っている間に決めておけば、すぐに注文できます。
うな重にするか、ひつまぶしにするか。
並にするか、上にするか。
ここで迷うと、そのぶん提供が遅くなります。
4. 時間に余裕を持って行く
今回は合計88分でした。
提供に35分かかるので、
お昼休みにサッと食べるお店ではありません。
焼き場を眺めながら、ゆっくり待つお店です。
▼ 車で行けます
専用の駐車場があります。

三島広小路駅からも歩いて5分ほどなので、
電車でも車でも行きやすいお店です。
土曜10時45分着でウェイティング4組、待ち7分、合計88分。
待つ時間も含めて、うなぎを楽しむお店でした。
基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 店名 | うなぎ すみの坊 本町店 |
| 住所 | 静岡県三島市本町2-11 |
| 最寄り駅 | 三島広小路駅から徒歩5分 |
| 駐車場 | 専用駐車場有り |
| 定休日 | 無し |
| 支払い方法 | 現金/クレカ/QR決済 |
🕐 営業時間
月・火・水・木・金 11:00 – 14:00 16:30 – 19:30
土・日 11:00 – 19:30
三島広小路駅から徒歩5分の「うなぎ すみの坊 本町店」。
国産の活鰻を、三島の湧水にさらして、炭火で焼き上げるうなぎ屋さんです。
土曜の10時45分に着いて、ウェイティングシートには4組。
待ち7分、提供35分、合計88分でした。
頼んだのは、うな重(並)と鰻の肝焼き。
蓋を開けた瞬間に感動する、大きなうなぎ。
関東風のふわっとした柔らかさと、秘伝のタレ、羽釜で炊いたご飯。
肝吸いにはうな肝が入っていて、
香の物も歯ごたえ抜群でした。
行く前に、3つだけ。
ひとつ、週末は予約がいちばん確実です。
ふたつ、予約しない場合は、開店前に着いてウェイティングシートに名前を書きましょう。
みっつ、席に座る前にメニューを決めておきましょう。
水の都・三島で食べるうなぎ。
ちなみに、すみの坊のうなぎは、三島市のふるさと納税の返礼品にもなっています。
楽天ふるさと納税には、なんと「100尾」の蒲焼きまでありました。
職人さんが炭火で手焼きした国産うなぎを、まとめて100尾。
宴会やお祝いなど、大人数で楽しむためのセットです。
さすがにそこまでは……という方には、
蒲焼きや骨せんべい、鰻のつくだ煮が入ったセットもあります。
なかなか三島まで行けない方は、おうちでお店の味を楽しむのもいいと思います。
時間に余裕のある日に、ゆっくり行ってみてください 🐟
■ うなぎ すみの坊 本町店(三島)
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■ ふるさと納税(三島市の返礼品)
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