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むらさき山、気になっていたんです。

木曜の10時59分頃に訪問してきました。

むらさき山の写真

到着すると、すでに2人が並んでいました。

入店まで約1分待ちました。

結論ファースト

項目実測データ
待ち時間約1分
料理の提供時間約1〜3分
訪問日時木曜 10時59分頃
到着時の行列2人
食事時間約15分
合計所要時間(外待ち〜退店)約17分
スープの種類鰹・煮干し・無化調・豚骨魚介
麺の種類ストレート細麺

▼ 提供時間の内訳

豚ごわん 2分/紫そば 3分

並ぶのが心配な方は、事前に食べログで混雑情報・口コミを確認してから行くのがおすすめです。

🍜 食べログで口コミを確認する

お店について

今回は港区の芝にある「中華そば むらさき山」へ。

JR田町駅の西口から歩いて3分ほど。

都営浅草線の三田駅A3出口からも3分なので、どちらの駅からでも行きやすい場所です。

むらさき山は、2008年創業の中華そば屋さん。

店主の柴山さんは、和歌山ラーメンの有名店として知られる大井町の「のりや食堂」で7年ほど働いたあと、独立したそうです。

一番のこだわりは、化学調味料を使わないこと。

むらさき山の写真

「自分の子どもにも安心して食べさせられるように」という思いから、この作り方を続けているんだとか。

お店の味を家で楽しめる通販サイト「宅麺」にも、商品が並んでいるほどの人気店です。

むらさき山の写真

訪問したのは木曜の10時59分。

11時の開店時間ぴったりをねらって行ってきました🍜

お店があるのは、田町と三田のあいだの路地。

大通りから少し入った、隠れ家のような場所にあります。

入口を入ると、まずタッチパネル式の券売機。

むらさき山の写真

画面の下に「現金支払い」と「キャッシュレス決済」のボタンがあって、現金だけでなくクレジットカードやQR決済も使えます。

これ、うれしいですよね。

壁にはメニューの貼り紙や、通販サイト「宅麺」のポスターが並んでいます。

卓上には、こしょうなどの調味料がそろっていました。

訪問時は開店直後だったので、店内はまだ空いていました。

ところが、開店から15分ほどで、あっという間に満席に。

お昼どきは、かなり混み合うお店のようです。

むらさき山の写真
むらさき山の写真

注文メニュー

  • 紫(ゆかり)そば 1280円
  • 豚ごわん 380円
むらさき山の写真

今回は、券売機で「おすすめ」になっていた一杯と、ご飯ものを頼みました。

▼ 紫(ゆかり)そば ¥1,280

むらさき山の紫(ゆかり)そば

店名の「むらさき」が入った、お店のおすすめメニューです。

白い丼に、大きなのりが1枚。

チャーシューが3枚重なっていて、真ん中に青ねぎがこんもりのっています。

その横に味玉とメンマ、さらにカリッと揚げた焦がしねぎのようなものが散らしてありました。

スープは、豚骨のコクに魚介の香りが重なった、茶色がかった一杯。

ひと口飲んで、思わず「うまっ」と声が出ました。

麺はストレートの細麺。

スープとの相性がよくて、すすってもすすっても止まらないんです。

……気づいたら、スープまで全部飲み干していました。

▼ 豚ごわん ¥380

むらさき山の豚ごわん

こちらは、ご飯の上にチャーシューをのせたミニ丼です。

白いご飯の上に、コロコロの角切りチャーシューと刻んだメンマ。

その上に青ねぎと刻みのり、ごまが散らしてあります。

チャーシューにはしっかり味が染みていて、もうご飯が進みまくりです。

そして、ここからが本番なんです。

店内の貼り紙には「中華そばのおつゆをかけて食べるとめちゃめちゃ…旨!」の文字。

最後にラーメンのスープを少しかけてみたら、これがまた最高でした。

紫そばを頼むなら、ご飯ものは絶対に一緒に頼んでほしいです。

▼ スープ:鰹・煮干し・無化調・豚骨魚介

むらさき山のスープは、手作りの豚骨魚介です。

壁には、こんな貼り紙がありました。

「当店の手作りスープは、厳選した鰹や煮干しをふんだんに使い、化学調味料を一切使用しておりません!」

その下には「安心してお召し上がりください」の一言も。

豚骨のコクがしっかりありながら、鰹や煮干しのおかげで後味はやさしいんです。

化学調味料を使っていないとは思えないほど、旨みがぎゅっと詰まっていました。

▼ 麺の種類:ストレート細麺

麺は、ストレートの細麺です。

細麺なのでスープがよくからんで、するすると食べ進められます。

麺の量が足りない人は、券売機で「麺大盛り券」(150円)を追加できます。

ちなみに、同じスープでつけめんも選べます。

紫つけめんは券売機に「大人気」のマークが付いていたので、次はこちらも食べてみたいですね。

スムーズに行くためのコツをお伝えします。

このブログの本題、待ち時間の実測レポートです。

▼ 今回の実測データ(木曜10時59分着)

  • 到着時の行列:2人
  • 待ち時間:1分
  • 入店〜食券購入:1分
  • 提供時間:豚ごわん2分、紫そば3分
  • 食事時間:15分
  • 合計所要時間:17分

開店の1分前に着いて、外待ちは2人。

11時ちょうどにお店が開いて、1分で中に入れました。

驚いたのが提供時間です。

豚ごわんは2分、紫そばも3分で着丼しました。

開店直後で、まだ注文が少なかったのも大きかったと思います。

そして、開店から15分後には満席。

お昼休みに来るなら、時間との勝負になりそうです。

▼ スムーズに行く3つのコツ

1. 平日は11時の開店直後をねらう

今回は開店時で2人待ち、15分後には満席でした。

田町・三田周辺はオフィス街なので、12時台は混雑が予想されます。

ランチなら、開店直後がいちばん確実です。

2. ご飯ものは最初に一緒に買っておく

豚ごわんは、ラーメンのスープをかけて食べるのがおすすめ。

食べ終わってから追加すると時間がかかるので、最初に食券を一緒に買っておきましょう。

3. キャッシュレスも使える

券売機は、現金のほかにカードやQR決済に対応しています。

小銭がなくても大丈夫なので、急いでいるときも安心です。

木曜10時59分で待ち1分、合計17分。

基本情報

項目詳細
店名むらさき山
住所東京都港区芝5-23-8
最寄り駅JR田町駅西口 3分 都営浅草線三田駅A3出口 徒歩3分
駐車場近隣コインパーキング
定休日無し
支払い方法現金 / カード / QR決済

🕐 営業時間

月・火・水・木・金・土・祝日・祝前日 11:00-23:00 日 11:00-16:00

📍 Googleマップで場所を確認する

🍜 食べログで口コミ・予約を見る

田町・三田の「むらさき山」は、化学調味料を使わない手作りスープが楽しめる中華そば屋さんでした。

紫そばと豚ごわんの組み合わせは、スープまで飲み干したくなるおいしさ。

開店直後をねらって、ぜひ行ってみてください🍜

■ 公式X

■ 食べログ

https://tabelog.com/tokyo/A1314/A131402/13046911

■ ぐるなび

https://r.gnavi.co.jp/7fg124sf0000

■ 宅麺.com(店主インタビュー)

https://www.takumen.com/magazines/o1803fjrp5

▼ 家で楽しむなら、ふるさと納税という手も

コシのある麺が恋しくなったら、ふるさと納税の返礼品もおすすめです。産地の味が家で楽しめます。

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▼ 並ばずに自宅でお店の味を楽しむなら

「行きたいけど行列はちょっと…」という日は、有名店のラーメンをお取り寄せできる「宅麺.com」という手もあります。お店の味そのままの冷凍ラーメンが自宅に届きます。

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気になっている方はぜひ参考にしてみてください。

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ごちそうさまでした!!

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腹ペコいーじー
神奈川・東京のカフェやラーメンなどを中心に、実際に足を運び「入店までの待ち時間」や「料理提供までの時間」をリアルに記録しています。 忙しいサラリーマンの限られた時間や、大切なデートでの”失敗したくない外食選びに’’に役立つ情報を発信。 食べログ口コミ数700件以上の経験をもとに、時間も含めた満足感がわかるレビューを心がけています。