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とん汁と玄米の店 檍食堂(あおきしょくどう)、気になっていたんです。

金曜の13時05分頃に訪問してきました。

とん汁と玄米の店 檍食堂(あおきしょくどう)の写真

到着すると、行列はありませんでした。

待ち時間なし!すぐに入店できました😊

結論ファースト

項目実測データ
待ち時間なし(待ち時間ゼロ!)
料理の提供時間約6分
訪問日時金曜 13時05分頃
到着時の行列なし
入店〜注文・食券約1分
食事時間約22分
合計所要時間(外待ち〜退店)約22分

並ぶのが心配な方は、事前に食べログで混雑情報・口コミを確認してから行くのがおすすめです。

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お店について

今回は東京都の大田区へ。

京急蒲田駅の西口を出て、歩いて1分。

「とん汁と玄米の店 檍食堂(あおきしょくどう)」です。

「檍」と聞いてピンときた方、正解です。

蒲田といえばとんかつの激戦区。

その中でも名前が必ず挙がる「とんかつ檍」が手がけるお店なんです。

とんかつ檍は、2010年に蒲田で創業。

今では全国に10数店舗を展開する、東京を代表するとんかつ店になりました。

ちなみにこの「檍」、なかなか読めない漢字ですよね。

「あおき」と読みます。

鹿児島の地名から取られているそうです。

そのとんかつ檍が、2022年に「とんかつじゃないお店」として開いたのが、この檍食堂。

最初は「とん汁の店 檍食堂」という名前でスタートして、

今は「とん汁と玄米の店」になっています。

名前のとおり、主役はとんかつではなく、とん汁とご飯です。

そして2026年、このお店は「食べログ 食堂 百名店 2026」に初選出されました。

全国の食堂から上位100店だけが選ばれる、あの百名店です。

とんかつの名店の新業態が、今度は「食堂」のジャンルで百名店入り。

……すごい話ですよね。

店頭の看板には、こだわりがはっきり書かれていました。

「当店のとん汁とお米のご紹介」

【とん汁のうまさの秘密】
味噌:鹿児島県産の無添加麦味噌を使用しています
豚肉:脂身の美味しい林SPFポークを使用しています
野菜:国産の秀規格品のみを使用しています

【お米のうまさの秘密】
白米:宮城県産のつや姫を使用
玄米:岩手県産の無添加玄米を使用

豚肉は、とんかつ檍と同じ林SPFポーク。
脂身の甘さで知られるブランド豚です。

訪問したのは金曜の13時5分。
ランチのピークを少し過ぎた時間でした 🍚

場所は、京急蒲田駅の西口から徒歩1分。

駅を降りると「あと10m」と書かれた案内看板があって、

迷わずにたどり着けます。

とん汁と玄米の店 檍食堂(あおきしょくどう)の写真

ここ、ありがたいポイントです。

外観は、木枠の引き戸に白いのれん。

のれんには「あおき」の文字、ガラスには大きく「檍食堂」。

入口の横には、今日のおすすめや

サービスメニューの手書きの貼り紙が並んでいます。

とん汁と玄米の店 檍食堂(あおきしょくどう)の写真

この日は「アジフライ定食(小鉢付)1,500円」

「辛味噌炒め定食 1,500円」

「カタロースしょうが焼定食 1,500円」でした。

そして、ちょっと和んだのがこれ。

入口の前に、緑色の水が張られた鉢があるんです。

その上に、こんな貼り紙。

とん汁と玄米の店 檍食堂(あおきしょくどう)の写真

「吸殻・ゴミ捨て 禁止

メダカがいます!!

絶対に吸殻を入れないで」

……メダカを飼っているんです。

お店の人の、生き物へのやさしさが伝わってきますよね。

店内はそれほど広くありません。

カウンター席が中心の、こぢんまりとした造りです。

壁には木の札のメニューがずらっと並んでいて、

しょうが焼き、ヒレかつ、極ロースかつ、エビフライ、アジフライ、

かつ煮、麦とろ、かつ丼……とかなり豊富です。

とん汁と玄米の店 檍食堂(あおきしょくどう)の写真

とん汁の店といいながら、とんかつもしっかり食べられるんですね。

店内は禁煙です。

私が入った金曜の13時5分の時点で、店内は8割ほどの入り。

でも外待ちはなく、すぐに座れました。

ちなみにテイクアウトもあって、

お持ち帰りとん汁が600円、ライスが200円です。

とん汁と玄米の店 檍食堂(あおきしょくどう)の写真

注文メニュー

  • 肉増ししょうが焼定食(300g)1500円
とん汁と玄米の店 檍食堂(あおきしょくどう)の写真

今回頼んだのは、これです。

▼ 肉増ししょうが焼定食(300g) 1,500円

正直、目当てはしょうが焼きでした。

でもメニューの札に「肉増し」の文字を見つけてしまったんです。

……これは頼むしかないですよね。

壁の札を見ると、しょうが焼きはこんなラインナップでした。

  • 豚バラしょうが焼定食(200g) 1,200円
  • 肉増ししょうが焼定食(300g) 1,500円
  • カタロースしょうが焼定食(250g) 1,500円

普通盛りの200gでも十分多いと言われているお店です。

そこに、さらに100g。

そして、定食が運ばれてきました。

とん汁と玄米の店 檍食堂(あおきしょくどう)の肉増ししょうが焼定食(300g)

……山です。

黒いお皿に千切りキャベツが敷かれていて、

その上にしょうが焼きが、高く高く積み上がっています。

てっぺんには白ごま。

写真だと伝わりにくいんですが、横から見ると本当に高いんです。

食べてみると、まず焼き加減が絶妙でした。

肉がかたくなっていなくて、脂のところがちゃんと甘い。

これが林SPFポークの力なんだと思います。

そこに、生姜がしっかり効いた甘辛いタレ。

生姜焼きって、タレが控えめなお店も多いですよね。

でもここは、しっかり濃いめ。

だから、ご飯に合いまくるんです。

肉を食べて、ご飯を食べて、また肉を食べて。

……気づいたら、ご飯のほうが先に減っていました。

下に敷かれたキャベツも、タレが染みていてうまいです。

最後はキャベツとタレでご飯を食べる、という流れになりました。

▼ ご飯は玄米を選びました

定食のご飯は、白米か玄米を選べます。

今回は玄米にしました。

とん汁と玄米の店 檍食堂(あおきしょくどう)の写真

玄米って、ボソボソしたイメージがありませんか?

ここの玄米は違いました。

ふっくらしていて、ちゃんとやわらかい。

噛むとプチっとした食感と、香ばしさがあります。

濃いめのしょうが焼きのタレとも、しっかり合います。

とん汁と玄米を看板にしているお店なので、

せっかくなら玄米で食べてみてほしいです。

▼ とん汁も、ちゃんと主役級です

しょうが焼定食にも、とん汁がついてきます。

とん汁と玄米の店 檍食堂(あおきしょくどう)の写真

黒いお椀に、たっぷりのとん汁。

豚肉、豆腐、にんじん、大根、ごぼう、こんにゃく、長ねぎ……。

具がとにかく多いです。

味噌は鹿児島県産の麦味噌。

色が淡くて、甘みのあるやさしい味です。

白味噌っぽい見た目ですが、麦味噌ならではの甘さなんですね。

濃いめのしょうが焼きと、甘めのとん汁。

この組み合わせで、最後まで飽きずに食べられました。

ちなみにとん汁は、300円増しで「大」にもできます。

▼ 香の物と、卓上の塩

小皿には、大根ときゅうりのお漬物。

とん汁と玄米の店 檍食堂(あおきしょくどう)の写真

口の中をさっぱりさせてくれる、ちょうどいい箸休めでした。

そして卓上がおもしろいんです。

とん汁と玄米の店 檍食堂(あおきしょくどう)の写真

醤油と七味に加えて、塩が2種類。

「ナマック岩塩」と「粟国の塩」です。

とんかつ屋さんの系譜らしい、塩へのこだわりですよね。

とんかつやメンチカツを頼んだときに、使い分けてみたくなります。

▼ ボリューム:大盛り

「大盛り」という評価にしました。

普通の豚バラしょうが焼定食でも200g。
肉増しは、その1.5倍の300gです。

ご飯もしっかりよそわれて出てきます。

食べ終わったときには、完全に満腹でした。

もっと食べたい方は、ライス大盛り(100円増)や、
ライスおかわり(200円)もあります。

逆に、少なめでいい方は普通の200gで十分だと思います。

▼ コスパ:良い

「良い」という評価です。

林SPFポーク300gのしょうが焼きに、
具だくさんのとん汁、玄米、お漬物がついて1,500円。

ブランド豚をこの量で食べられて、この値段。

普通盛り(200g・1,200円)との差は300円です。
100g増えて300円なら、肉増しにする価値は十分あると思いました。

スムーズに行くためのコツをお伝えします。

このブログの本題、待ち時間の実測レポートです。

▼ 今回の実測データ(金曜13時5分着)

  • 到着時の行列:0人
  • 待ち時間:0分
  • 入店〜注文:1分
  • 提供時間:6分
  • 食事時間:22分
  • 合計所要時間:22分

待ち時間ゼロ、合計22分。

300gのしょうが焼きを食べて、この時間です。

提供は6分と早いので、

お昼休みが限られている方でも十分間に合います。

▼ スムーズに行く4つのコツ

1. 13時を過ぎてから行く

今回、金曜の13時5分着で外待ちはゼロでした。

ただ、店内はすでに8割埋まっていました。

百名店に選ばれている人気店で、席数も多くありません。

12時台のピークは待ちが出る可能性が高いと思います。

ラストオーダーは14時30分。

13時〜14時台が狙い目です。

2. 営業は水〜土の昼だけです

ここ、いちばん注意してほしいポイントです。

店頭の掲示によると、営業はこうなっています。

【営業日】水・木・金・土曜日
【営業時間】11:00〜15:00(ラストオーダー14:30)

月曜・火曜・日曜はお休み。
夜の営業もありません。

週4日、昼だけのお店です。
行く前に曜日だけは必ず確認してください。

3. 地図アプリは「檍食堂 京急蒲田」で検索する

これ、実際に迷いかけたポイントです。

「檍 蒲田」で調べると、
とんかつ檍のお店が出てきてしまいます。

さらに、JR蒲田駅のほうにも檍食堂があるんですが、
最近は開いていないようでした。

「とん汁 檍食堂 京急蒲田」で調べると、ちゃんとこのお店が出てきます。

店頭の掲示にも「檍食堂 京急蒲田店」とありました。

4. 支払いは現金かPayPay

クレジットカードは使えません。

現金かPayPayを用意しておくと安心です。

▼ ちなみに、車でも行けます

専用の駐車場はありませんが、
近くにコインパーキングがあちこちにあります。

駅から徒歩1分なので電車でも行きやすく、
車でも行きやすいお店です。

金曜13時5分着で行列0人、待ち0分、合計22分。
百名店なのに、時間をずらせばすっと入れました。

基本情報

項目詳細
店名とん汁と玄米の店 檍食堂(あおきしょくどう)
住所東京都大田区蒲田4-7-6
最寄り駅京急蒲田駅 西口から徒歩1分
駐車場近隣コインパーキング
定休日月・火・日
支払い方法現金/PayPay

🕐 営業時間

水・木・金・土 11:00 – 15:00 L.O. 料理14:30

📍 Googleマップで場所を確認する

🍜 食べログで口コミ・予約を見る

京急蒲田駅から徒歩1分の「とん汁と玄米の店 檍食堂」。

蒲田のとんかつの名店「とんかつ檍」が手がける食堂で、

「食べログ 食堂 百名店 2026」に初選出されたお店です。

金曜の13時5分に着いて、行列はゼロ。

待ち0分、提供6分、合計22分でした。

頼んだのは、肉増ししょうが焼定食(300g)1,500円。

林SPFポークが山のように積まれて出てきます。

生姜の効いた甘辛いタレで、ご飯が止まりません。

ご飯は玄米と白米から選べます。

とん汁は鹿児島県産の麦味噌で、甘めのやさしい味です。

行く前に、3つだけ。

ひとつ、営業は水〜土の昼だけです。

ふたつ、地図アプリは「檍食堂 京急蒲田」で検索しましょう。

みっつ、支払いは現金かPayPayです。

次はとんかつも気になります。

百名店のとん汁と玄米、ランチのピークを外して行ってみてください 🍚

■ とん汁と玄米の店 檍食堂(京急蒲田)

食べログ

https://tabelog.com/tokyo/A1315/A131503/13276433

Retty

https://retty.me/area/PRE13/ARE19/SUB1903/100001679854

■ 百名店

食べログ 食堂 百名店 2026(公式)

https://award.tabelog.com/hyakumeiten/shokudo

カカクコム プレスリリース(初選出店一覧に掲載)

https://corporate.kakaku.com/news/20260421

■ 背景・取材記事

さんたつ by 散歩の達人(店主インタビュー・「檍」の由来)

https://san-tatsu.jp/articles/279681

■ 関連(系列店)

とんかつ檍 公式サイト

https://tonkatsu-aoki.com/

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腹ペコいーじー
神奈川・東京のカフェやラーメンなどを中心に、実際に足を運び「入店までの待ち時間」や「料理提供までの時間」をリアルに記録しています。 忙しいサラリーマンの限られた時間や、大切なデートでの”失敗したくない外食選びに’’に役立つ情報を発信。 食べログ口コミ数700件以上の経験をもとに、時間も含めた満足感がわかるレビューを心がけています。