俺のイタリアン 東京駅ヤエチカの待ち時間・提供時間まとめ|何時に行けばスムーズ?【東京駅】
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俺のイタリアン 東京駅ヤエチカ、気になっていたんです。
火曜の19時52分頃に訪問してきました。

到着すると、行列はありませんでした。
待ち時間なし!すぐに入店できました😊
結論ファースト
| 項目 | 実測データ |
|---|---|
| 待ち時間 | なし(待ち時間ゼロ!) |
| 料理の提供時間 | 約4〜15分 |
| 訪問日時 | 火曜 19時52分頃 |
| 到着時の行列 | なし |
| 入店〜注文・食券 | 約3分 |
| 食事時間 | 約81分 |
| 合計所要時間(外待ち〜退店) | 約81分 |
▼ 提供時間の内訳
俺のレモネード 4分
イタリアンレモンサワー 4分
シラスとキノコのペペロンチーノ 10分
えらべる!ハーフ&ハーフピッツァ 15分
俺のナポリタン 10分
並ぶのが心配な方は、事前に食べログで混雑情報・口コミを確認してから行くのがおすすめです。
お店について
今回は東京駅直結の地下街「ヤエチカ(八重洲地下街)」にある「俺のイタリアン 東京駅ヤエチカ」へ。
東京駅の八重洲中央口・南口・北口から、地下でそのまま行ける場所です。
新幹線に乗る前や、旅の帰りにも寄りやすいですよね。
「俺の」シリーズを始めたのは、ブックオフの創業者として知られる坂本孝さん。
2011年に新橋で「俺のイタリアン」の1号店を開いたのが始まりなんです。
一流のレストランで腕をふるってきた料理人が、高級食材を使いながら、手の届く値段で料理を出す。
このスタイルで、一気に人気シリーズになりました。
ヤエチカのお店は、2019年11月に「俺のイタリアン&Bakery」としてオープン。
イタリアンとベーカリーを組み合わせた、シリーズで初めてのお店だったそうです。
訪問したのは火曜の19時52分。
夕飯どきで、地下街がいちばんにぎわう時間帯です🍝
お店があるのは、ヤエチカの通路沿い。
黒いカップの上にライオンがのったロゴと、「俺のイタリアン」の大きな文字が目印です。
入口のまわりは、白黒のストライプと白いタイルの壁。
明るくておしゃれな雰囲気なんですよね。

店内の天井からは、おたまやフライ返しなど、調理道具の形をしたオブジェがずらりと下がっていました。
キッチンの活気がそのまま伝わってくるような空間です。
席数は約50席。
高めのスツールの席やソファ席があり、全席禁煙です。
入口には「お店からのお願い」が置いてあり、入店時に「お一人さま、ワンドリンクとワンフードのご注文をお願いしております」と案内されました。
公式サイトによると、平日のランチタイムは対象外だそうです。
この日の店内は満席。
スーツケースを持った旅行客や、仕事帰りのグループでにぎわっていました。
そして印象的だったのが、ホールスタッフさんの多さと気配りです。
食べ終わったお皿はすぐに下げてくれますし、注文しようと店内を見渡すと、すぐに気づいてくれるんです。
さすが「俺の」シリーズ、と感じました。





注文メニュー
- 俺のレモネード 638円
- イタリアンレモンサワー 858円
- えらべる!ハーフ&ハーフピッツァ 1958円
- (トリュフとポルチーニソース 半熟卵のビスマルクとマルゲリータ)
- シラスとキノコのペペロンチーノ 1518円
- 俺のナポリタン 1408円
一人あたりの予算:3190円
今回は2人で、ピッツァ1枚とパスタ2皿、それにドリンクを頼みました。
▼ えらべる!ハーフ&ハーフピッツァ ¥1,958
直径約27cmのピッツァを、好きな2種類で半分ずつ楽しめるメニューです。

今回は「トリュフとポルチーニソース 半熟卵のビスマルク」と「定番!!マルゲリータ」の組み合わせにしました。
焼き上がった生地のふちは、ぷっくりふくらんで、ところどころに香ばしい焦げ目。
窯で焼いたピッツァらしい見た目に、思わずテンションが上がります。

まずはビスマルクの側から。
真ん中にのった半熟卵の黄身がとろっと流れて、その上にトリュフとポルチーニのソースがたっぷり。
口に運ぶ前から、トリュフの香りがふわっと広がるんです。
もう半分のマルゲリータは、真っ赤なトマトソースに白いモッツァレラとバジル。
シンプルだからこそ、生地とソースのおいしさがよく分かります。
濃厚なビスマルクと、さっぱりしたマルゲリータ。
交互に食べると、最後まで飽きずに楽しめました。
▼ シラスとキノコのペペロンチーノ ¥1,518

お皿の真ん中に、シラスがこんもりと山盛り。
その下に、キノコとパスタがたっぷり隠れています。
ひと口食べて、まず驚いたのが麺の食感。
生パスタかと思うくらい、もっちもちなんです。
シラスの塩気とキノコのうまみが、オイルベースのソースに溶け込んでいて、これはもう止まりません。
……気づいたら、お皿の底のソースまでパスタでぬぐっていました。
▼ 俺のナポリタン ¥1,408

昔ながらのナポリタンを、俺のイタリアン流に仕上げた一皿です。
ケチャップ色のパスタに、輪切りのソーセージ、玉ねぎ、ピーマン。
その上に、粉チーズとパセリがたっぷりかかっています。
こちらも麺がもちもち。
甘めのトマトソースがしっかりからんで、どこか懐かしいのに、ちゃんとレストランの味なんですよね。
▼ そのほかに頼んだものも
ドリンクは「俺のレモネード」(638円)と「イタリアンレモンサワー」(858円)。
俺のレモネードは、ライオンのロゴが入ったオリジナルグラスで出てきました。
どちらも、さっぱりとした味わいで、ピッツァやパスタとよく合います。
スムーズに行くためのコツをお伝えします。
このブログの本題、待ち時間の実測レポートです。
▼ 今回の実測データ(火曜19時52分着)
- 到着時の行列:なし
- 待ち時間:0分
- 入店〜注文:3分
- 提供時間:ドリンク4分、パスタ10分、ピッツァ15分
- 食事時間:81分
- 合計所要時間:81分
夕飯どきで、まわりのお店にはどこも行列ができていました。
そんな中、俺のイタリアンは人が少なく見えたので入ってみることに。
店内は満席でしたが、ちょうど帰るお客さんがいて、待たずに席へ案内されました。
これはかなりラッキーでしたね。
料理の提供は、ドリンク2杯が4分、パスタ2皿が10分。
ピッツァは窯で焼くので、少し遅れて15分で出てきました。
パスタを食べている間にピッツァが届くので、ちょうどいい流れです。
▼ スムーズに行く4つのコツ
1. 夕飯どきは、満席でもまず声をかけてみる
回転が早いお店なので、満席でもすぐに席が空くことがあります。
今回も、満席なのに待ち時間ゼロで入れました。
2. 確実に入りたいなら予約を
公式サイトによると、電話とWEBで予約ができます。
新幹線の時間が決まっている日は、予約しておくと安心です。
3. 「1ドリンク・1フード」が基本
入店時に、1人1ドリンク・1フードの注文をお願いされます。
軽く一杯だけ、という使い方より、しっかり食事をしたい日に向いているお店です。
4. ピッツァは最初に頼んでおく
ピッツァは、パスタより5分ほど遅れて出てきました。
食べたいものは最初にまとめて注文しておくと、料理がそろうタイミングがちょうどよくなります。
火曜19時52分で待ち0分、合計81分。
混雑を避けたい方・確実に行きたい方は、ホットペッパーグルメでクーポン確認・予約がおすすめです。
基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 店名 | 俺のイタリアン 東京駅ヤエチカ |
| 住所 | 東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下街 B1F |
| 最寄り駅 | 東京駅 |
| 駐車場 | なし |
| 定休日 | 不定休 |
| 支払い方法 | 現金 / カード/電子マネー/QR決済 |
🕐 営業時間
月・火・水・木・金・土・日・祝日
11:00 – 22:00 L.O. 21:00
東京駅ヤエチカの俺のイタリアンは、もちもちのパスタと本格的なピッツァが楽しめる、「俺の」シリーズらしいお店でした。
料理のおいしさはもちろん、スタッフさんの気配りにもびっくり。
東京駅で夕飯に迷ったら、ぜひ行ってみてください🍝
■ 公式サイト(店舗ページ)
■ ヤエチカ公式(ショップページ)
■ 食べログ
■ ホットペッパーグルメ
■ インスタ
▼ 家で楽しむなら、ふるさと納税という手も
本格的なピザやパスタが好きな方は、ふるさと納税のチーズもおすすめです。国産の本格チーズが手に入ります。
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